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【カナダ・ヴィクトリア】広大な「The Butchart Gardens」の中でプチ世界旅行をしてみる!

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回はカナダ・ビクトリアに行ったら、ぜひ行って欲しい「The Butchart Gardens(ザ・ブッチャート・ガーデンズ)」をフィーチャー!

22エーカー(東京ドーム約2個分)の広大な敷地に様々なコンセプトのガーデンがあります。季節によって表情が全然違うのでその時々のガーデン風景を楽しむことができるのが魅力〜( ´ ▽ ` )

春は桜、夏は花火大会、秋は紅葉、冬はライトアップにクリスマスイベントなどがあり、子供向けのエリアもあるので子供も大人も楽しめる場所です!

 

ブッチャート・ガーデンって何?

一人の女性のビジョンと情熱から作られた国立史跡

現在、ブッチャート・ガーデンはカナダの国立史跡です。

100年以上の歴史を誇るガーデンは「ジェニー・ブッチャート」によって手がけられました。

1904年のビクトリアの土地は豊富な石灰岩の堆積物が採石されたため、彼女とその夫はここにセメント工場を建設したそうです。

1906年、石灰岩を使い果たした時、ジェニーはその場所に壮大な庭を構想し、馬と荷車で表土を移し始めました。

結果、採石場は今日のサンケンガーデンになっています。素敵。

ちなみに、このガーデンはブッチャートガーデンの入口をくぐって最初に出迎えてくれる場所です!

とても綺麗な庭なのですが、採石場だったこと思うとその名残がある地形をしていることに気づきます。こういうバックグラウンドを知って庭を見るとまた違った楽しみ方もできて良いです(^ ^)

 

ブッチャートガーデンで世界旅行気分を味わう♩

さらに1906年から1929年の間に、ジェニーは庭園を拡張し、海辺の日本庭園、イタリア庭園、香り溢れるローズガーデンを設計。

それぞれ独立した雰囲気を持っています。特に私はカナダで日本庭園を見れると思っていなかったので大興奮!!!

 

ブッチャートガーデンは完全家族経営なので独学の日本庭園ではありますが、それでもとても綺麗に手入れされているし、何より日本で見る日本庭園とは違って鳥居があったり、神社っぽい要素も感じられる独創性が素敵だと思いました( ´ ▽ ` ) 

やっぱり和を見ると落ち着くあたりが日本人〜。

 

また、ローズガーデンは英国を彷彿とさせるような王宮感があります。

ゴージャスな噴水がバラと一緒に高級感を出しています。ま、私イギリス行ったことないんだけど。あは。

 

ブッチャートガーデンの歴史

ブッチャートガーデンがここまで有名になったのは、ジェニーの意思を引き継いだ孫の「イアン・ローズ」によるプロデュースがあったからです。

夏には野外コンサートや夜間照明、冬にはクリスマスイベントを開催しました。

 

そこからさらに受継がれ、毎年の花火大会の開催、キッズスペースなどを設置し、現在のガーデンになっています。

さらに100周年を迎えた2004年には2つの巨大なトーテムポールを設置。これはガーデンの100周年を祝うだけでなく、先住民への謝罪の意思も込めているものだそうです。

とても大きくて目立つので、ガーデンに訪れた際はぜひ行ってみてください!

 

The Butchart Gardens まとめ

歴史あるとても素敵なガーデン。
ちょっと写真でデータも重くなりそうなので、次回の記事に鑑賞の注意点、ビクトリア市内からのアクセスとバンクーバー市内から訪れた際、フェリーからのアクセス方法を載せます!
ぜひこの記事と合わせて見てください( ´ ▽ ` )

 

 


<The Butchart Gardens(ザ・ブッチャート・ガーデンズ)>

場所:800 Benvenuto Ave, Brentwood Bay, BC V8M 1J8
時間:Everyday、9時〜16時 
備考:車椅子、ベビーカーは無料レンタル可能。
ウェブサイト:https://www.butchartgardens.com/

 

とにかく大きな庭なので、スニーカーで行くのがオススメ。

それではまた次回、Ciao!

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