Diary 雑記日記

【コロナ情報】世界の感染状況と渡航について、実際に動けるのはいつ?

 

みなさんこんにちは、Minamiです。いかがお過ごしでしょうか?

あ~。すっかり更新が空いてしまいました(*_*)

1か月以上前に注文したPCがようやく届き、設定やらなんやらしていたらあっという間に8月になっていました。

恐ろしい。

やっと梅雨が明けましたが、まだまだコロナも収束しなさそうだし、今年の夏は短いくらいでちょうどいいかもしれません。

(電車に極力乗らないために自転車で行動しているため、マスクが暑すぎて毎日汗だく)

 

そんな時間を活かしてPhotoshop、illustratorの勉強もしているのでブログのフォーマットもリニューアル中です。

来るたびにサイトが変わっているように見えるかもしれません、ごめんなさい。

 

さて、前置きはこの辺で、最近のコロナのすさまじさで海外渡航がさらに難しくなってきそうなこの頃。

最近の私が見ている海外渡航情報をまとめてお届けしたいと思います!

 

結論、年内渡航は現実的ではない

先に私の見解を言うと「年内は自分の身の安全を守るためにも、行かないほうが賢明」だと思っていま

実際に日本からの入国を受け入れている国もあったりしますが、到着後待機を要請されることがほとんど。

ビジネスや長期留学で行くなら、生活の拠点を移すので2週間の待機期間があってもいいかもしれませんが、旅行で訪れた国で2週間何もしないで過ごすのは現実的ではありません。ましてや行った先でも旅行をしている人のほうが珍しいので、治安も悪くなっている現在は盗難や事件に狙われる対象になります。

せっかく行く旅行は楽しんで帰ってきたいのに、もしかしたら全然楽しめないうえに最悪、帰ってくることもできないかもしれない。そんな危険な可能性が高いならわざわざ「入国できるから」といっていく必要もないのかなと思います。

主要国のコロナ感染状況

データ出典:https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/index.html

このグラフは人口100万人当たりの感染者数になっています

中国はグラフでは少なく見えますが、無症状患者は感染者数に含めていないため実際はもっと膨大な数になっています。無症感染者を感染者としてカウントし始めたのが4月からなので、それ以前の数字は不明になっており、正確な数字ではないことをご了承ください。

「WHOの報告書にそんな抜け穴があったなんて」って感じだけど、それを見つけて普通に有症患者だけ報告していた中国はやっぱりすごいわ。

世界の感染状況を見ても、温暖から寒冷の地域までウイルスの威力は持続しているので活動温度が幅広いです。グラフを見ても100万人当たりの感染者数で行けばチリがダントツ。純粋な感染者数で行けばアメリカが490万人でトップです。ちなみに残念ながら死者数も16万人とアメリカがダントツ多いです。これは感染者数、死者数共に2位のブラジルの半分近い数字です(8月6日現在のブラジルの感染者数は260万人、死者数は97,148人)。アメリカはすべてのビザの発行も中止しているので本当に深刻だと思います。

各国の入国許可情報

2020年8月5日現在、入国制限をしている国は121か国。そのうち91か国は入国後にも行動制限措置をとっています。さらに入国許可に観光が含まれている国は行動制限措置がない国くらいです。それでも入国にはPCR検査の結果が陰性である証明、行動制限のための滞在先からそのほかの行き先、観光以外のビザがないとは入れません(その外にも条件がある国もあります)。

ワーホリや短期留学で人気の国は全部該当しているので、やっぱりこの先も少し渡航は難しいです。

仕事や家族、本当に必要な渡航以外はしないほうが安全という認識は変わりません。

具体的に通常通り渡航できるのはいつ?

日本は来年にオリンピックが延期されたので何としても来年の6~7月までには今までのような自由な渡航を目指すと思います。それに合わせてほかの国でも来年の夏までというのは一つの区切りになると思いますが、年内の渡航はやっぱり厳しい。私のオーストラリア計画も年内に行けたらいいな~くらいに思っていましたが、全部取り消しです(;_;)/~~~

また、明確な時期はどの国も発表していませんが、ワクチンができなければ渡航は現実的ではありません。以前、オーストラリアワーホリの記事でオーストラリア政府が「ワクチンができたからと言って安心という訳ではない」ということで来年の夏まで入国許可は出さないかもしれないと書きました。その記事はこちら↓

ワクチンができたとしてもどのように普及していくかが分かっていないし、短期間で完成したもののため本当に人体に入れて効果があるかも未知数です。新薬で値段もわかりません。あまりにも高ければワクチンを打てる人も限られるはず。まだまだコロナとの戦いは長期化しそうなのでオリンピックが一つの基準値になると個人的には見ています。

まとめ

私自身、これから海外回るぞ!っていう時に世界がこんな状況になってしまったのですごく困ってるけど、命や健康がないとそんな夢もかなえられないし、行動もできないのでそこは慎重になりたいと思います。((+_+))

今後はどうなるかわかりませんが、そんなリスクを冒してまで行きたいか?と言われると違うと思うので今はもう少し我慢の時です。それにワクチンが海外旅行保険に入ってくるかわかりません。もし海外でウイルスに感染して帰国した場合も、国内幹線ではないので保険がどこまで適用されるかわかりません。

染状況も世界的に第2派が来ているし、これが今後は慢性的に広がると思います。ワクチンの完成はもちろんですが、様々なイベントがこれ以上無くならないためにも早く感染が起きても怖くない状態になることを願います。

渡航時期に関しても、解禁になったからと言ってすぐにいかず、しばらく治安が戻るまでは行動しないほうが無難です。特に有名な観光地はそれが躊躇に出ているので気を付けて!でも早く世界旅行の記事が書けるように安全な場所から回りたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!それではまた、Ciao!

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