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【ワーホリ自己採点】実際に行ってみてよかった点と、後悔している点

 

みなさんこんにちは、Minamiです!

みなさんはワーホリから帰ってきた人についてどんな印象がありますか?充実したキャリアを形成している人、人生の夏休みを過ごしてきた感のある人、居住地を変えるくらい現地が気に入った人などなど、いろいろな人がいると思います。

今回は、実際にワーホリに行ってみてどう思ったか?を書いていこうと思います!

私が行っている間も、途中で帰る人や、とりあえず1年滞在している人、すごく楽しんでいる人など色々見てきました。というわけで、実際に2年間行った「私の場合はどうだったのか」体験談をお届けします。

 

 

結論、総合的に良かった!けど、100点満点中65点。

 

65点の理由は、目的だった「自分や価値観を変える、日本から逃げる」ということが達成できたからです。(前回の記事:私がワーホリした理由と目的はこちら↓)

 

 

でも、英語の部分では後悔している点も沢山あります(残りの35点)

そして「行って良かった!」と思えるのは、行かなければ良し悪しの判断もできなかったことです。行って後悔している人もいるかもしれませんが、もし行かなければその後悔もしていなかったはずです。

結局、行ってみないと分からないから行動しているわけで、私はその一歩を踏み出しているだけでも本当にすごいと思います。パチパチ!

 

それでも、帰国してからのギャップは辛かった

もうね〜、ワーホリの不安ってこれが大半を占めると思うんですよね。私もネットとか色々見たり聞いたりして覚悟はしていましたが、想像の上を行くと思ってください。

私の場合はワーホリ前に大したキャリアもないのに、ほぼゼロから叩き上げた英語力で貿易会社に入ろうなんてしていたので、本当に大変でした(入れたけど)。

 

「2年も行けば英語ペラペラになるんでしょ?」

これです。多くのワーホリや留学生が経験すると思います。ワーホリあるあるです。2年でなくても、1年でも行って英語環境に浸かってれば英語が喋れるようになって帰って...来るかーーー!!!そんなわけないだろー!

この周りの期待とのギャップにものすごくやられます。

そして、帰国したらキャリアアップで英語が使える仕事に就くんだ〜♩なんてすぐにへし折られます。

ここで負けると渡航前の仕事の延長線上に乗っかった転職先になるか、英語を使わない、とりあえずできる仕事になります。なんせ帰国後お金がなければ就職活動にも時間割けないので、とりあえずできる仕事に就いてそのまま。なんてことも少なくないと思います。

 

英語と友達になって帰って来ても、親友じゃない!

お分かりかと思いますが(え?分かりづらい?)、帰国後、英語に関係ない仕事を選択したり、使い続ける環境にいないと、せっかく英語とお友達になったのに、すぐに疎遠になって忘れます。

連絡も気まずくて取り辛くなるのと同じで、英語も疎遠になってしまうと喋れなくなるし、勉強の再開がし辛くなります。そうして英語力があっという間に渡航前と同じくらいに戻ります。

元から英語と友達レベルまで英語力があって、親友になれた!英語ペラペラです!くらいになれればいいんですけどね。

なのに、ワーホリに行った経験があると言うと、英語と親友だと思われて友達紹介してよ!みたく「喋れるんでしょ」的な印象がずっとつきまといます。正直、このギャップは今も辛いです。

英語力が元からある人はこのワーホリ期間でかなり英語力が伸びると思いますが、ゼロからスタートだった人にはちょっと辛い現実かもしれません。

こうならないためにも、英語力は磨いておいて損はありません!

 

 

残りの35点をどう見るかで、後悔するかしないかが分かる。

私は英語圏へのワーホリ後、貿易会社に勤めることができたので成功している方かもしれません。(2020年8月追記:6月いっぱいで退職しました)

今は英語と疎遠にはならなくても、表面上の友達くらいでなんとか繋いでます。

ただ、この私のケース結構多いと思います。ワーホリ後の転職に成功して、そこで満足した仕事が出来ているなら幸せでいいのですが、転職先でもギャップが出て来ます。なぜなら、きちんと英語の勉強をしっかりして来ている人がそういう会社には既にいるからです。

英語も仕事もできる有能な人が当たり前にいます。入社できても必死にやらなければその人達に勝てないし、いつまでもキャリア形成はできません。その自分の力と周りの力があまりに大きいと大変です。せっかく行ったワーホリの経験を積んで頑張って入った会社でも、楽しくなければ結局、ワーホリ前のキャリアの延長線上にプラスαで英語が乗っている状態に逆戻りになることは容易に想像できると思います。

それでも、この逆境の波もワーホリで培ったガッツでやり通せる力がついていれば、とても有益になると思います。

諦める前にチャレンジするのはアリ!!!

私は後者のタイプで、今の会社に入るために一回面接落ちてるのにカバーレター書いて二次面接までこぎつけて入社しました。笑 

必死に仕事した結果、今は違う方に気持ちが向いていますが、退職しましたが、それでもワーホリで鍛えたメンタルはそう簡単に折れません!自信を持ってやり通してみるのも素敵だと思います。

 

まとめ

 

以上!「自分を変える目的は達成できた、英語力が伸び悩んだことが良くなかった=総合65点」が私のワーホリ結果でした。

行ってよかったと本当に思っているし、逆に行かなかったら今の自分は何をしているんだろうと不安になります。そのくらい人によってはワーホリに行ったからこそ掴める力がつくと思うし、気づきやその後の人生に大きくかかわってくる可能性があると思います。

もしワーホリに行くことを悩んでいる人がいれば、上記のような変化がすぐ出なくても、継続的に人生の中に思い出として残っているのであれば絶対にいつか変化する時が来るので、私の自己採点の点数やほかのワーホリ経験者の意見を参考にしてもらえると嬉しいです。

また、現在ワーホリにいる人は最初からうまくいくことはないので焦らず、自分のペースで、でも着実に前に進んでほしいなと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた、Ciao!

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