Canada Working Holiday

ワーホリの失敗はどのタイミングからでも覆る!帰国後の立て直し方法

皆さんこんにちは、Minamiです。

今回は帰国してワーホリを「失敗した」と思っている人に向けて、少し違う角度から見ると「成功アピール」に変わる視点のお話。

実際に私もワーホリを終えて満足していない部分もあります。

でも自分で選んだ道を失敗のままに終わらせておくのは勿体ない!転職活動に不利になる思考は捨てて、「ワーホリは人生の通過点だった」とプラス思考で、もっと自分のことを褒めてあげられるようにしましょう!(^^)!

そして何より自分の自信をつけること。

ぜひ現在ワーホリ中の人や、ワーホリを検討している人も目標設定や目的を探すヒントとしてみてもらえると嬉しいです。

 

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失敗はワーホリ中より、帰国後にやってくる

実際に帰国後、バンクーバー時代の友人に会うとワーホリ以前と変わらない仕事をしている人もいます。

ワーホリに行ってみたからこそ、「今までの仕事の本質に気づいた」「やっぱりこの仕事が好きだ!」と再認識したという人はとても良いのですが、そうではなく「失敗した」と答える人はなぜそう思うのでしょうか?

 

帰国してからワーホリを「失敗した」と言っている人は何に後悔しているのか?

 

[st-mybox title=”後悔ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • ワーホリしてキャリアアップしたかったけどできなかったから、その時間普通に会社勤めしておけばよかったと思っている
  • 行ったら英語が話せるようになっていると思ったが、そうはならなかったから時間がもったいなかった
  • ワーホリがマイナスイメージになって転職活動に不利になった

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私自身も当てはまる部分がありますが、上記はとても代表的な後悔ポイントだと思います。

そもそも、上記の言葉を発している=ワーホリ中の目的や目標が漠然としすぎていた&大きすぎたという問題があります。

だから、ワーホリに失敗したというより、ワーホリ中の失敗原因をそのまま抱えていることが原因で、理想の転職に失敗しただけじゃないか?と思います。

 

ワーホリの失敗はどうして生まれるのか?

これは目標が達成できなかったことと、自分と周りとのギャップの2点あります。

後者のギャップは、自分では目的や目標をもって渡航したのに、周りは勝手に語学目的だと思うことがほとんどです。

特にワーホリに行くと、どうしても長期になるため英語が喋れるようになって帰ってくると思われがちです。

なので、ワーホリ=英語が喋れるようになって当たり前が世間一般的なゴールになっています。これが長期で行くが故の辛いポイント。

そしてワーホリができる年齢を考えると、その後の就職がキャリアアップになっている人がいるため、「英語」という世間のゴールは崩れないでしょう。

ただ、それはあくまでも世間一般です。大切なのは、自分を見失わないことです。ワーホリに行っても帰国しても周りの環境に流されやすいのが人間( ;∀;)

ワーホリに行った明確な目的があれば周りが何といおうと失敗にはならないんです!いいんです!

本当に人それぞれ色々な理由で渡航しています。

問題はあなたが“楽な方=行動を起こした理由を忘れている人”に釣られて自分の目的を忘れてしまうことにあります。

「ワーホリで何して来たの?」と聞かれて答えられない自分がいる、それが失敗というレッテルを貼られる原因です。

そんなギャップを跳ね返しましょう!

 

失敗を覆す?視点を変えてアピールできるようにしよう!

ちょっと厳しいことをいいましたが、失敗とまで言わなくても、ワーホリが時間の無駄だったのでは?と感じている人も少なからずいると思います。

そんな人でも「ワーホリに行った」という大きな行動を起こしたことは間違いありません!

もうこれだけで普通の人じゃなしえない事をやっていると、私は思っています。

せっかく自分の意志で行ったので最後まで責任をもって、ワーホリに行って良かった!と周りにアピールした方が得です♪

そして結論、ワーホリの失敗は今からでも覆すことができる!というのが私の考えです。

ワーホリ中に起こった出来事でよかったことをできる限りあげてみましょう。

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  1. ローカルのオーナー相手に家賃交渉した(交渉力、コミュニケーション能力が上がった)
  2. 語学学校で友達がたくさんできた(コミュニケーション能力が上がった)
  3. 英語で話していく、ぶつかっていくことに慣れた(チャレンジ精神が伸びた)
  4. ローカルレストランで働いた(レジュメを落とすだけでもOK!)
  5. 海外で仕事した(日本以外の場所での仕事経験が自信につながった)

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単純なことですが、実際にやったことがどのように自分にとってプラスになったかを考えると、転職時のアピールポイントに変えることができるし、自分の中でも伸びたなぁと再認識することができます。

だから、帰国後にもし理想と違うなと思っている人がいたら、ワーホリをプラスにする発言をして、それをまず自分で一番ほめてあげましょう!

もし、帰国後の仕事に満足していなくてワーホリも後悔しているのなら、今一度自分はワーホリで何を得たのか小さなことでもいいので思い返してみると新たな発見があるかもしれません(^^♪

 

成功の秘訣は“自分を見失わないこと”=ゴールを見失わないこと

『ウサギとカメ』の話を知っているでしょうか?

カメがゴールできた理由は、ゴールをみて進んだからです。カメ本来が持っているスピードに関係なくウサギに勝てたのは、カメの目的が最初からゴールすることだったからです。

一方ウサギはゴールがあることを知りながらも、カメに勝つことが目的に変わってしまい、途中で怠けてしまいました。その結果、カメに先を越されて、目的だったゴールが遠のいてしまったのです。

ウサギもカメも、同じスタートラインにいました。誰でもレースに出る選択をすればスタートラインに立てます。あなたも、ワーホリ、留学に行く選択をした時点で一歩踏み出しスタートラインに立っています。その結末を成功にするには、“自分を見失わないこと”これが大切です。

それができれば、どこに行っても大丈夫。自信を持って、目的に対してどうプロセスしたか、ゴールできたかを相手に伝えられれば帰国してもキャリアアップできます

 

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます!少しでも成功の視点から自分のワーホリを振り返ってもらえると嬉しいです。

ゴールは人が決めるのではなく、自分が決めるものです。「私のゴールはここだよ」と胸を張って言えれば人は「あぁ、そのプロセスのためにワーホリに行ったんだな」と分かってくれます。相手に伝えないと分かってもらえないこともあるので、億劫にならずにしっかり自信をもってアピールしてもらいたいです!

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内気な自分を変えたい!

海外で自力でお金を稼いで生活してみたい

海外の田舎暮らしを体験したい

料理人として勉強するために海外に行ってみたい

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これも立派な理由です。「語学が目的ではないんです」という人はこれらの理由も参考にしてみてください。

まあオマケくらいに英語力が上がれば嬉しいから英語の勉強も頑張る。それで十分なら、ワーホリ中の職場がどこであろうと関係有りません。

これを自信をもってアピールすること。せっかくワーホリに行ったのに語学だけでなく中身も変わっていない人は正直勿体ないです。

だから今からでも着眼点を変えてアピールできるように考えてみてほしいです。

ワーホリはあくまでも自分の通過点だと思えば、失敗というよりゴールに向けて必要なプロセスだったと思えるはず!

私もまだまだ人のことは言えませんが、頑張っていきたいと思います。

 

それではまた、Ciao!

 

ABOUT ME
Minami
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