カナダワーキングホリデー 費用

【どのくらいお金が必要?】カナダとオーストラリア、ニュージーランドへワーホリする場合

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回はワーホリに行くには実際にいくらあれば行くことができるのか?ということについて私の情報をシェアします。

これからワーホリに行こうと考えている人は実際、ワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行くためにはどのくらいのお金があればいいのか不安な点も多いと思います。

私は1年ちょっとで300万以上貯めましたが、正直ワーホリだけならここまで貯めなくても大丈夫。私の場合は初めての海外生活だったし、約半年も英語学校に通ったので多く見積もりましたが、もっと少なくても行けます!

【1年で300万円貯金】ワーホリ・留学実行計画!〜資金集め編〜

 

ただし、最近はコロナの影響で世界中で不安定な状態が続いています。

その辺も考えて気持ち多く持っていくのもいいかもしれません。一刻も早くコロナが落ちついてくれるといいですね。

 

 

ワーホリ1年は最低50万(30万+20万)あれば行ける!

実際、現地ですぐに仕事が見つかると仮定するとそこまで手持ちのお金はいりません。50万円あれば、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの人気3ヵ国は行けます。

50万円だと意外と安いと思う方もいるかもしれませんが、私の経験からすれば、日本での準備費用30万円と、現地費用の20万円を足して50万円あれば十分でした。

渡航前の準備費用が高いと感じるかもしれませんが、ビザの申請や保険などを考えると日本を出発する前に30万円はかかると見積もっておいた方が安心です(安心をお金で買わなければ安くすることも出来ます、おぉ)。

現地費用はワーホリで最初から行く場合は20万円あれば十分だし、特にオーストラリアドルやカナダドルは基本的に安いので、レートが良ければお得です(^ ^)。現地で節約して早く仕事にありつければお金も回るようになります。

もし学校に行く場合は学校の費用と期間の生活費をプラスしますが、それでも合計100万円もあれば1~3か月は学校生活と合わせていくことができます。

 

出国前費用30万円の内訳             

 

さて、この30万円。正直、ここをどれだけ削れるかによって、いかにワーホリ費用を安くできるかが変わってきます。VISAの申請を自分でやる、航空運賃をマイルやポイントを使用するだけでも少し浮きます。

また見ての通り海外保険が大半を占めているので、これを削ればかなり安く行くことができます(あんまりオススメしないけど)。

内訳

金額
エージェントへのVISA申請代行料 15,000円
ワーホリVISAの申請料 15,000円〜30,000円
航空運賃(往復) 70,000円〜150,000円
海外保険 150,000円〜200,000円 
合計 250,000円〜395,000円

 

上記の表の注意点が2点あります。

まず、使用するエージェントによって1行目の代行料金は変わります。

またエージェントには有料と無料があります。本当にたくさんのエージェントがありますが、自分のペースや希望にどれだけ合っているかで決めることをお勧めします。人気エージェントももちろんありますが、それゆえに高い学校との契約率も良く、学校側からセールスをお願いされているケースもあります。

しっかりと相談してみて、自分の希望を通せるエージェントをじっくり探してください。

(エージェントを探すポイントを記事にしています↓)

ワーキングホリデー【失敗しないエージェントの選び方】

 

注意2点目は、保険料金は多くの人が利用しているAIGの保険で考察しています。AIGは料金プランも豊富なので費用も抑えることができます。渡航中もAIGの保険に入っている子が多く、手当も充実していて羨ましかったです(私は東京海上の保険にしましたが、AIGが結局一番いいと思います)。

 

渡航先費用20万円

内訳

金額
交通費 10,000円
ホームステイ・その他滞在先(4週間) 100,000円〜200,000円
食費(4週間) 20,000円〜40,000円
日用品等 10,000円
合計 140,000円〜260,000円

ホームステイした場合は、食事も含まれているので上記から食費の部分が抑えられますが、私の経験では、ホームステイは要らないというのが本音です。

なぜなら結局外食などすると食費が余計にかかるからです。二重で食費を払っていることを考えると最初の1週間で十分だと思います。

私も初めての海外生活で不安だったのでエージェントを通してホームステイしましたが、普通すぎて逆に割高に感じました(しかもお酒を一滴も飲まない家庭で、お酒好きな私としてはストレスでした・・・おかげで渡航してすぐ激痩せ出来たけど笑)。

今はサイトで簡単に家探しもできるし、最初はホテルに滞在しても良いと思います。Airbnbもあるし、いくらでも住むところは探せるので特に最初に住むところは妥協しない方が良いと思います!何より最初でつまづくのは誰でも辛いので、一人で落ち着ける環境は大切にした方がいいと思います。

あと、忘れがちなのが最初の現地交通費。ホームステイ先を決めている場合はエージェントのピックアップが空港からあるのでいいですが、自分で滞在先まで行く場合は現地のお金がいくらかある方が安心です。なので少し両替しておくといいと思います。(カナダはカードで切符を購入できます)

また、シャンプーなどの日用品の買い足しもあるので、予算に入れておいてもいいと思います。

 

↑実際に私も渡航時に使用したキャリーケースです。ロック式のハードケースと、ファスナータイプの軽いものがオススメです。これはファスナータイプで軽いので洋服など膨れるものを入れるのに便利でした!

ちなみに、上記予算で4週間にして計算しているのはカナダもオーストラリアも2週間で給料が出るからです。

なので最初の2週間で職探し、給料が入るまでの追加2週間分で、合わせて4週間は最低でも生活できるようにしています(日本も月ごとじゃなくて2週ベースだったら、もっと経済も回るかもって給料日になるたびに思う笑)。

 

それでも不安だったら、とりあえず100万円貯めよう!

「本当に50万で行けるの?色々な情報があって段々分からなくなってきた・・・」という人はとりあえず100万円貯めてから行くのがいいと思います。

 

何より仕事探しに時間が取れるようになるし、もし見つからなくても場所を移動することができます。

例えば、「最初はオーストラリアのパースに行ってみたけど、仕事探しに苦戦しているし、実際にきてみたら想像してた街と違った」となっても、資金に余裕があればすぐに都市を移動して切り替えることができます。

やっぱりシドニーやメルボルンの方が人口も仕事も多いのは事実。現地でより多くの選択肢が欲しい人はある程度のお金があると安心です。

また、もう一点100万円貯める理由として、渡航している間も日本から引き落とされるお金の存在があります

私もそうでしたが、奨学金の返済がありました。毎月3万円の引き落としがあるとすると、1年で36万円です。その分を日本に置いておくお金として貯めるのもいいと思います。意外とここが盲点になっていたりするので、ワーホリに行くためのお金だけでなく、行っている間も発生する支払いに目を向けてみると意外と資金繰りがしやすいかもしれません。

 

と!いうわけで今回はワーホリにかかる必要についてお話ししました。

私は学校に最初半年通ったので目標金額を高く設定しましたが、今度行くならさっさと行こうと思っています!30でオーストラリアのワーホリビザに申請しようと思っているので、その時はまた方法と実際の費用をシェアしますね。

(2020.8.19追記:コロナウイルスの影響でワーホリの渡航もできない状態なのでこのプランは変更するかもしれません)

 

もし今後ワーホリに行こうと考えている人は参考にしてもらえると幸いです。

それではまた!Ciao!

 

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