Googleローカルガイド

【リスク回避】ローカルガイドアカウント作成の前に必ず確認しよう!

 

ローカルガイドは誰でもなれるの?

 

こんにちは、Minamiです 🙂

 

これから日本でもぐっと認知度が上がりそうな「Googleローカルガイド」。

今回は「ローカルガイドを始める前の注意点」に焦点を当てます。

 

というのも、ローカルガイド自体はグーグルアカウントがあれば「3ステップ・1分ほど」で出来てしまいますが、実はローカルガイドを始めるなら新たにグーグルアカウントを作る方が得策だからです。

簡単に作れるからこそ見落としがちな安全面。

特にローカルガイドは世界40カ国以上の地域と言語に対応しているため、今後最も大きなSNS市場になる可能性もあります。

そこに大きな楽しみがあるのも事実ですが、一方でセキュリティ面では危険を秘めている部分もあります。

 

ローカルガイドを始めてからでは遅いこともあるので、安全に楽しむためにも今回の記事をしっかりと確認しておきましょう 😉

ちなみに、ローカルガイドは「非公開」での使用も可能なので、自分の行動履歴のメモとしてのみ使用することもできますよ!

設定で簡単に切り替え可能なので、最初は非公開にして、慣れてきたら公開にしてもいいと思います。

 

 

 

 

Googleアカウントから作成する理由

既にGoogleのアカウントを持っている人も多いと思いますが、ローカルガイドを始めるにあたって新たにGoogleのアカウントを取得するメリットは2点あります。

  • セキュリティを強化するため
  • アカウント凍結時のリスク回避のため

この2点を抑えるだけでローカルガイドに対する恐怖感やデメリットも減るので、自分を守るためにもGoogleアカウントからの作成をオススメします!

 

セキュリティを強化しよう

アカウントを一つにまとめるとログインするだけですべての情報が拾えるのでとても楽ではありますが、Googleローカルガイドはかなりの情報量をGoogleに渡す必要があります。

  • 現在位置情報
  • 行動履歴
  • カメラ許可(写真フォルダの公開)
  • ウェブ閲覧履歴

この他にパスワード情報などの記憶情報も一つのアカウントで行うのはリスクが高くオススメは出来ません。

通常のGoogleアカウントでは上記の使用を制限していても良いですが、ローカルガイドの活動を行う上ではこれらの情報提供は避けられません。

現在使用しているアカウントで行うのはセキュリティ面から見てもかなり危険です。

 

なので、サブアカウントとしてローカルガイド用にもう一つGoogleアカウントを使用して、ガイド用のアカウントだけに情報を渡す設定にしておく方が後々のセキュリティを考えても安心!

ブラウザを切り替えればいいだけなので、慣れてしまえば普段の使用も支障が出るほどではありません。

 

アカウントの凍結を防ぐ

アカウントの凍結とは事実上のアカウントの使用不可で、Googleの提示している利用契約に違反すると起きます。

特にローカルガイドは最近短スパンで利用契約が更新されています。

前までは良かったのに、急に禁止にされていることもあるので知らないうちに利用契約違反になっていたということもあり得ます。

もし1つのアカウントでまとめて使用していた場合、メールやスケジュールなども停止してしまうことがあります。

この2つが凍結してしまうだけでも困る人は大勢いると思いますが、さらには写真などのデータもクラウドから動かせなくなる可能性もあります。

(契約違反を直せば凍結は解除されるため、完全に使用不可ではありませんが、期間などは決まっておらず分からないので別アカウントの作成を強くオススメします!)

 

そうなるリスクを避けるためにも必ずメインアカウントは避けましょう

もしサブアカウントがある場合はそこにまとめてもいいですが、万が一アカウントが凍結しても大丈夫なアカウントにしておく方が無難でしょう。

 

 

グーグルローカルガイドアカウント作成時の注意点

さてそんな頑張って作ったGoogleアカウントもローカルガイドにそもそもなれなければ意味がありません。

ローカルガイドになる最低条件

  • 有効な Google アカウントを持っていること
  • 18 歳以上であること
  • こちらで本プログラムへの参加登録をしていること

かつ、下記の条件が該当する場合はGoogleアカウントがあってもローカルガイドにはなれません。

 

ローカルガイドになれない条件

  • 17歳以下
  • 団体、ブランド、企業は本プログラムには参加できません。
  • 有料サービスを提供している場合(たとえばストリートビューの認定プロバイダとしてマーケティングを行っている場合)、そうしたサービスをローカルガイドとしての身分と関連付けて取り扱うことは禁止されています。

要は純粋な個人アカウントであり、18歳以上でないといけないということ!

 

 

まとめ:ローカルガイドのアカウント作成のために

ローカルガイドを始めるには位置情報の開示は避けて通れませんカメラやフォトアルバムの開示も必須です。

新しくGoogleアカウントを作成すると、リスク分散ができるのでぜひローカルガイドを始める際は新規取得をしてほしいと思います。

また、ローカルガイドになるには下記の条件も必須。

  • 18歳以下不可
  • ビジネスアカウント不可
  • 他のアカウントとのが

せっかくグーグルアカウントを取得しても上記が満たされていなければローカルガイドにはなれないので注意しましょう。

なお、非公開アカウントとして使用する場合も上記のアカウント作成条件は適用される点も注意しましょう。

 

具体的なアカウントの作成方法は下記の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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【簡単&分かりやすい】Googleローカルガイドアカウント作成

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最後までご覧頂きありがとうございました。
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Minami

 

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