カナダワーキングホリデー 準備・Visaについて

【留学・ワーキングホリデーのVISA取得方法】エージェントのメリット・デメリット

 

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回はVISAの取得に欠かせないエージェントについて!

私自身は学生ビザで入国し、その後ワーホリビザへ切替、観光ビザに切替と更新をして約2年間カナダに滞在しました。

そのビザ申請時にお世話になったのがエージェントです。最初の学生ビザとワーホリビザはエージェントに代行申請してもらいましたが、最後の観光ビザは自分で申請しました。

上記の通り、エージェントを使用しなくてもVISAの取得はできます。色々な情報がネットにも載っているので自分で申請できるし、その方が代行手数料もかからないのでお得です。ただ、私の3回のVISA申請と切替経験から言わせてもらうと、エージェントを使う方が確実で時間もかからず安心できます。

そうはいっても、エージェントは沢山あるし「どのエージェントを使用すればいいのか分からない」と言うのが本当のトコロ(日本には200以上ものエージェントがあるそうです、すご)。

私も分からないままエージェントを使用したので高くつきました、泣。そもそも初めてだから自分の要望が普通なのかも分かっていなかったため、エージェントに言えなかったというのもありますが、今回はそんな経験を踏まえて、実際に私が使用したエージェントとエージェントを利用するメリット・デメリットを紹介します!

 

 

 

そもそもエージェントってなに???

 

「エージェント」=代行・代理業者のことです。留学やワーホリに必要な手続きを代わって行い、スムーズにワーホリや留学に送り出せるように手配してくれます。

渡航前からつまづかないためにも、目的別に選ぶことが大切!

エージェントは本当に多くあります。ネットなどにも沢山あるし、結局上に出てくるエージェントを選びがちです(私は最初に出てきたやつにした)。

でもこれが失敗の原因の一つ!分からないから出てきたやつにするのではなく、エージェントを選ぶときは、「初めてだからサポートが充実してる方がいい」「費用を少しでも抑えたい」「語学学校との提携が多いところがいい」など、目的に合わせて選ぶことをオススメします!

いくら口コミが良くても、自分のプランに合わないと「本当にこれで良かったのか?」と思うことになるので注意!そう思った時点でエージェント選びを少し失敗したかもという認識になります。 

ちなみに私は「日本ワーキングホリデー協会」を使用しましたが、個人的には実際にワーホリに行った人が自分で立ち上げている小さいエージェントの方が親身になって話を聞いてくれるので、より理想に近いスタートが切れるかなと思います。

 

エージェントを使用するメリットはなに?

申請に必要な面倒な手続きやを確実にやってくれる!

エージェントを使用するメリットは大きく3つあります。

最大のメリット申請に面倒な手続きをやってくれること!初めての渡航の場合は準備などにも時間がかったりするので、自分で分からないことはさっさとエージェントに依頼する方が圧倒的に楽です。

観光ビザに切替える時に思いましたが、そもそも申請自体が日本語でもかなり難しい内容なんですよね。それが英語になるともっと意味が分からなくてコピペでグーグル先生に聞きましたが、それでも意味不明な日本語が返ってくるので余計に混乱。

個人の英語力によるかもしれませんが、最初は申請するためのアカウント登録から必要になるのでエージェントに頼んだ方が確実です( ;∀;)!

悪あがきせず大人しく最初から頼みましょう!(申請を間違えたりすると場合によっては再申請までに時間がかかったりすることもあるそうです。)

 

また、日本からの申請だけでなく、エージェントを使うメリットは現地に着いてからもあります。

現地にも担当がいる場合は銀行口座の開設や現地仕様のIDの発行、国際免許の切替など、手続きのためにに英語を使わないといけない場面でも助けてくれるところもあります。

本当に英語力が心配な場合は日本側だけでなく、現地サポートも充実しているエージェントを選ぶとかなり大きなメリットを得られます

 

現地情報がタイムリーに聞ける!

2つ目は、セミナーを受けたり、渡航者から直接最新情報を聞けることです。

ネットにも沢山情報が載っているので、確かにわざわざエージェントのオフィスまで足を運ばなくてもいいのですが、セミナーはぜーーーったいに、受けた方がいいです。私もワーホリに行くことに迷っていましたが、セミナーを聞いたらそのまま渡航プランを作成してしまいました(行動早)。

何より、相談相手がいることがとても心強くなりました。セミナーに出て実際の渡航者から話を聞くことでより具体的になったし、どの国が本当に自分に合っているのか擦り合わせることができました。私の周りにはワーホリや海外に長期滞在経験者がおらず、相談できる相手がいなかったのですがエージェントの人はワーホリ経験者だったので、少しでも話せる相手がいるのはうれしかったです(^^♪

また、エージェントによるかもしれませんが、私が使用した「日本ワーキングホリデー協会」では渡航を決めた人にそれぞれの国ごとに渡航までのセミナーを行なっています。

その国で注意しなければいけない日本と違うルールや、入国時のVISAの受取り方など渡航ギリギリまでサポートがしっかりしていました。

特にネットでは(私もそうですが)、過去の情報や経験をアップしていたり、アップされている情報自体が古いものだったりしますエージェントでは現地スタッフから最新の状況や対応の変化など、常に新しい情報が確実に入って来ます。ネットの情報が今も正しいかどうかエージェントに聞くこともできるのも大きなメリットです。

 

これから渡航する仲間に出会える

3つ目は、これから渡航する人に出会えることです。

これって意外と少ないと思うのですが、自分で全部やると本当に誰とも関わらないまま渡航することになります。

ワーホリが3カ国目とかの人は慣れているのでいいかもしれませんが、初めての場合は同じ立場の人の声が聞けるというのはとても嬉しいです。また、自分が持っている視点とは違う見方からワーホリに行こうとしていたりするので、刺激を受けることもできます。

実際に私が会って印象的だったのが、ヨガのためにワーホリするという女の子でした!ヨガ留学もあるのにワーホリにしたのは、現地のヨガスタジオに通って英語でのレクチャーを受けたいからだと言っていました。

私もヨガは8年くらいやっているので、渡航したらスタジオに通おうと思いましたが、英語で受けるの大変でやめました・・・。オーストラリアに行くときこそチャレンジします!

あとは、行こうとしている人の話を聞くと、どこからその情報を手に入れているのか?ということも聞けます。「このインスタアカウントには現地の写真がたくさん載ってる」「このサイトで職探しができるよ」など、新たな情報源を見つけることができるも大きなメリットです!

 

エージェントのデメリットは?

お金がかかる

当たり前ですが、代行料金がかかります。私は他と比較しないままエージェントを決めてしまったので、有料エージェントを使用しました。

入会5000円で3年のサポートがありましたが、人によっては3年もいらないし、無料でやってくれるエージェントも沢山あるので、いくつか見て決める事をお勧めします!ただ、無料でも代行してもらっているので、やっぱりある程度のお金はかかります。

 

オプションの追加を勧められる

押売りしてくるところは本当に良くないエージェントだと思いますが、少なくとも航空券やWiFi、ワーホリと留学のパック売りは勧められます。

私が利用した「日本ワーキングホリデー協会」は押売りもなくとても親切でしたが、一応エージェントの利益になるので軽く勧められる程度でした(それで印象が悪くなったとかはありません!)。

どのエージェントもやっているので問題ないと思いますが、上手く言い丸めている場合もあるので、見積りを見て不透明な部分があれば必ず確認するようにしてください。

 

まとめ

以上、エージェントの使用のメリット、デメリットを見て行きました。

個人的にはよっぽど慣れていない限り、エージェントの助けは借りたほうが良いと思います。特に初めての渡航ならなおさらです。私はエージェントを使用してセミナーにも行って話を聞いていたはずなのに、入国してvisaの受け取りを忘れて2週間ほど過ごしてました。

この時の経験から、準備はいくらでもしておいた方が良いし、サポートはあった方が良い!と心から言えます。ちなみに、語学学校でvisaを見せる時に無いことに気づいて、大慌てで空港に戻ってvisaを発行してもらいました。

私の場合は本当に英語力ゼロで行ったので、カナダ・バンクーバーのイミグレでテンパりそのまますっかり頭から抜けていたことが原因です。今は入国申請の機械が導入されている(日本語も選択できます)のでよっぽど大丈夫かと思いますが、慌てて取りに空港に戻った時もエージェントがあったので心強かったです。

もしネットだけの情報で(詳しく書かれてるけど)自分で渡航していたら本当に心細かったと思います。

海外に慣れていたりすれば良いですが、そうでなければデメリットも大きくないのでエージェントは利用した方が良いです。

 

それではまた、Ciao!

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