Googleマイビジネス

ユーザーを迷子にさせない【Googleマイビジネス】真の情報発信力

あなたは何を見て「このお店・場所に行こう」と決めますか?

こんにちは、Minamiです 🙂

 

ホットペッパーや、ぐるなびをはじめとしたポータルサイトはもちろん

近年はソーシャルネットワークサービス(以下SNS)やYoutubeのWeb検索など、

インターネットの発展によってたくさんの集客方法があります。

しかし実際のところ、情報があちこちに分散していて

どれを見たらいいのか、何が正しいのか混乱してしまうこともあります。

もちろんポータルサイト、SNSなど、それぞれに良いところはありますが

その「良いところ」を併せ持つのが「Googleマイビジネス」です。

 

この「Googleマイビジネス」には基本情報はもちろん、

信頼と安心感をユーザーに与える事が出来るので、集客の大きな「軸」となります。

 

今回は、その「信頼と安心感」とは何か?

なぜ、Googleマイビジネスの情報が「軸」になるのか

なぜ、「集客」へ繋がるのかを解説します!

 

 

 

 

結論、どのツールを使っても辿り着くのは「Googleマップ」

あなたはお店探しがポータルサイトからGoogleマップへ

移行してきていることをご存じでしょうか。

ましてやこのコロナ過で外出を控えるようになり

目的がないとアクセスの意味がないポータルサイトは

閲覧数減少の一途をたどっています。

ぐるなびやホットペッパーといったポータルサイトに行かなくても

それらの専用アプリを開かなくても

SNSや、YoutubeなどのWeb検索で

「お店の情報を手に入れられる」とユーザーが知ってしまったからです。

 

そして「Googleマイビジネス」の情報発信源であるGoogleマップ

あらゆるWeb検索で行動を起こそうとしているユーザーが行き着く先になっています。

なぜなら興味・関心を持ったお店はどこにあるのか、どう行けるのかを確認するからです。

 

現にGoogleマップは、地図アプリを使用するユーザーの約9割が

「使用したことがある」と答え、2021年もマップの市場を独占しています。

 

これだけの利用者がいるにも関わらず、Googleマップでお店を確認した時に

情報が何もなかったら不安になりませんか?

 

「あれ、このお店本当にあるのかな?閉店したから載ってないのかな?」

「新しくオープンしたお店だから、まだ情報がないのかな?」

 

Googleマップに、正しい店名・社名、営業時間、電話番号や写真といった

きちんとした情報があるとないとでは安心感が全く違ってきます

 

つまり「Googleマイビジネス」で、きちんと情報を伝えるだけで

ユーザーをカスタマーに変える、お店に訪れる「行動」の背中を押してくれるのです。

 

だからこそ、Googleマイビジネスを使って

Googleマップの情報を正しく、充実させ、発信することはメリットしかありません。

 

「Googleマイビジネス」って何?という方はこちら

知らないと大損【無料で集客UP】Googleマイビジネスとは?

続きを見る

 

ちなみにGoogleマップにあなたのお店や会社の情報を載せるには

「Googleマイビジネス」のアカウントが必要になります。

まだ持っていない、持っているか分からないという方は

ぜひ下記のボタンからお問い合わせください!

Googleマップブランディングコンサル

 

 

欲しい情報が「スムーズに、安心感を持って」手に入ることが大切!

マップのユーザーにとって欲しい情報とは何でしょうか。

難しく考えなくても、上述したように、所在地や営業時間など

基本的な情報が揃っていれば、とりあえず事足ります。

しかし、SNSやYoutubeをはじめとしたWeb検索が主流になった今

基本情報だけでは「意思決定」をするのに物足りなくなっているのも事実です。

 

ここからは、なぜこの「Googleマイビジネス」を使った情報発信が軸になるのか

理由を2つ説明します。

 

欲しい情報「以上」の情報が、一つの場所で手に入る

1つ目は、欲しい情報「以上」の情報が一つの場所で手に入ることにあります。

これはお店に対する信頼へ繋がります。

Googleマップの直接検索はもちろん、SNSやYoutubeで検索される理由の多くは

そこから拾える情報が、リアルで、視覚的で、わかりやすいからです。

 

この「リアルで、視覚的で、わかりやすい」とは

簡単に言えば口コミです。

口コミは広告以上に広告的役割を果たします。

 

実際にその商品やサービスを使用した第三者のリアルな声を聞く事ができ、

写真や動画で視覚的にも分かりやすく、必要情報が載っていることは

集客動線にスムーズにユーザーを誘導する事が出来るといえます。

特にGoogleマップではSNSやYoutubeからは見えない

お店の評価が必ず店名と一緒に出てきます。

口コミもポータルサイトよりはるかに分かりやすく

かつ、簡単に見ることができます。

この情報こそ、多くの人が必要として気にして見ている部分になります。

 

Googleマップは「Googleマイビジネス」でオーナーが発信できる基本情報と一緒に

カスタマーからの口コミや評価、実際の写真などの視覚的情報が

簡単に、分かりやすく、しかも場所まで確認できるところに

他のWebツールとは一線を越えた、欲しい情報「以上」の情報が詰まっているのです。

 

広告感を出さずにユーザーに情報を伝えられる

Googleマイビジネスでの情報発信が「軸」になる、2つ目の理由は

広告感を出さずにユーザーに情報を伝える事が出来るという点です。

 

ポータルサイトはどうしても運営会社の企業色があり、

宣伝の要素が強く出てしまいます。

昔はポータルサイトに載っていることが、一種のステータスのようになっていたので

それはそれで良かったのですが

現在はどれだけユーザーに近い感覚で情報が伝わるかが大切になっています。

これが「スムーズに情報を伝えられる」ポイントです。

 

例えば、SNSやYoutubeはそれがとても分かりやすく出ています。

多くの商品やサービスが、日々オススメや紹介されているとはいえ

いくら有名芸能人でも、アップされている動画や、投稿の全てが

「プロモーションです」と表示されているとどう思うでしょうか?

よほどその人のファンでない限り、多くの人は見たくないと思います。

ですから、トップユーチューバーや有名人のチャンネル、SNSでも

プロモーション案件は全体の約20%~30%になるようにしています。

 

この数字は、広告におけるマーケティング効果の黄金比とされています。

 

例えばテレビCMでも1時間の番組の枠に対して10分~15分程度

本や新聞などの紙媒体でも広告欄は一面、もしくは全体の10~30%のレイアウトに計算されています。

もちろん番組の進行や、見てもらえる、手に取ってもらえる母数の違いによって

広告の量を増減する場合もありますが、

広告マーケティングの基本は情報に対して約20~30%というのが

ユーザーの信頼を得ながら、

不快感なく広告を受け入れてもらえる絶妙な数値なのです。

 

ここでGoogleマイビジネスに話を戻すと

Googleマップ上に載っている情報は、ポータルサイトとは違い

基本情報として既に当たり前にあるものです。

そこにお店を上位表示させたり、情報に少しPRを入れるだけで、

ユーザーに安心感を与えながら、効果的に集客動線へ導く事が出来ます。

 

ここにGoogleマップの可能性と「Googleマイビジネス」の情報管理の大切さがあります。

 

 

Googleマイビジネスが「軸」になる未来

YoutubeなどのWebツールには、そのツール内の検索から探す直接検索があります。

その中には、もちろん「Googleマップ」からの直接検索もあります。

地図アプリを使用するユーザーの使用方法が近年

最初からGoogleマップで検索するようになってきています。

図を見ても分るように、2019年はカーナビでの利用が多かったマップも

2021年は直接検索としてマップが選ばれています。

特に2019年はコロナが始まった時でもあるので、

ポータルサイトからの流動はこの数字を見ても明らかです。

 

こうなってくると、Googleマップに情報が載っていないと

全くお店や会社を見つけてもらえなくなってしまいます。

ホームーページもあるし、SNSもやっているから別にいいやと思っていても

Googleマップの直接検索が主流になるのはそう遠くない未来です。

 

ネット環境は日々目まぐるしく進化しています。

ましてやコロナのような外的要因で爆発的にリモート化が進んだように

いつどのような変化が起きるか分かりません。

 

しかし、場所のマップ検索は代わりがありません。

SNSやYoutubeなどはその時の流行りもあるかもしれませんが

実在するお店や場所を載せている地図は、変えようがないのです。

だからこそ、あらゆるWeb検索の受け皿になっているGoogleマップでの情報を整えるべく

「Googleマイビジネス」が情報発信の軸になるのです。

 

 

まとめ:【Googleマイビジネス】真の情報発信力とは

「Googleマイビジネス」で発信できる情報は

ユーザーに安心感と信頼感を与える事が出来るものです。

しかもそれらは決して特別な情報ではなく、あって当たり前の情報です。

 

少し手を加えるだけでぐっとユーザーとの距離を縮めて

行動を起こしてもらいやすくなる、素晴らしいツールです。

しかも情報社会を牛耳る「Googleのマップ」は今後もシェアを独走します。

ここに対応しておくことは情報発信と集客の「軸」であることに間違いなく

将来的にも問題なく使える唯一のツールなのです。

 

だからこそ、Googleマップでのあなたのお店や会社の見え方を整えておくことは

とても大きなメリットになります。

「本当にGoogleマイビジネスだけでいいの?」と不信感を持ってしまうかもしれませんが

これまでのWeb集客はツールが多くありすぎて

ユーザーも、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、していました。

 

ですがこの「Googleマイビジネス」は間違いなく最終到達点になり、

一度主役の場を取ったら、その場を譲ることはないでしょう。

 

理由は、情報社会の王者であるGoogleがやっていること

視覚的でわかりやすいこと、

素人でもすぐ覚えやすいこと、

さまざまな発信の中心になりえるからです。

すでに海外ではGoogleマイビジネス中心のWeb集客が当たり前になっています。

ライバル店が始める前に集客の軸を「Googleマイビジネス」に変えていきましょう。

 

まだGoogleマイビジネスを始めていないというあなたは

ぜひ、今から始めてみて下さい!

 

またここでは、私があなたの「Googleマイビジネス」のアカウント作成から

運用の方法までお手伝いすることも可能です。

下の「Googleマップブランディングコンサル」よりお問い合わせください。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
この記事が役に立った!と思ったらぜひ「いいね」ボタン、「シェア」お願いします 🙂

 

 

Check it out & Follow me!

南美のGoogleローカルガイド アカウントはこちら!

アカウントを見る

 

Google Map
ブランディング
コンサル

お店の魅力を世界中に無料でアピール! マイビジネスの活用相談受付はこちら

お問い合わせ


それではまた、Ciao! 😉
Minami

 

<調査概要>
調査元:株式会社エフェクチュアルの依頼によりマクロミルが調査
調査人数:330名
調査対象:全国の10代~50代の男女
調査期間:2021年3月18日〜2021年3年20日
調査方法:インターネットリサーチ
過去調査実績:2019年1月にも同様の調査実施
https://effectual.co.jp/2019/02/19/地図アプリの利用トレンドをレポート

Sponsor Link

-Googleマイビジネス

© 2021 マッパーMinamiのマッピング記録 Powered by AFFINGER5