Googleマイビジネス

地図から伝える情報【Googleマイビジネス】で選ばれる店になる

 

こんにちは、Minamiです 🙂

 

今日、Web集客のツールは多様化しており、情報の集約が急務です。

それを勝ち抜くのが「Googleマップ」であり

そのGoogleマップを使いこなすためのツールが「Googleマイビジネス」です。

 

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しかし、あなたがGoogleマイビジネスをしていなくても

Googleマップを見ると既に自店や自社の情報が載っていることがあります。

 

確かに手を加えなくても自店や自社がマップ上に載っていることは

楽であり、認知された様で嬉しいかもしれませんが

逆に言えば、オーナーのあなたが情報管理をしない限り

誰でも平気で触る事ができ、情報を書き変えることが出来てしまいます。

だからこそ「Googleマイビジネス」を始めて、

情報が操作されないようにコントロールする必要があります。

 

これは決して難しい事ではなく

「Googleマイビジネス」を始めればすぐに解決する事が出来ます。

 

しかし、「Googleマイビジネス」を始めたからと言って

100%集客できるとは限りません。

誰でも簡単に無料で始められるということは、そこに埋もれず

カスタマーから「選ばれる店」でなければなりません。

 

今回は、Googleマップを使用するユーザーの目線から「選ばれる店」になる

Googleマイビジネスで情報発信をする5つのポイントを解説します!

 

 

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選ばれるために、カスタマーが欲しい情報とは何かを知る

何をするにもリサーチは重要ですが、

Googleマイビジネスも同じようにターゲットを絞って情報発信をすると

より効果的に集客につなげる事が出来ます。

 

まずは、お店を選ぶ時のポイントを男女別に見てみましょう。

男女で多少差はあるものの、やはり現在地からのアクセスは大切です。

特に2021年は男女ともレビューの数や情報量の多さなど、内容が重視されていることが分かります。

このことからも、Googleマップに情報がきちんと載っていないと

ユーザーから「選んでもらえない」お店になりやすいことが分かります。

いくらホームページを綺麗にしていても、

ソーシャルネットワークサービス(以下、SNS)運用を頑張っても

実際に足を運ぼうとした時、開いたマップに情報の相違があると

不信感に繋がり、近くのライバル店に流れてしまう可能性があります。

 

つまり、ユーザーに選ばれるお店になるには

しっかりした信頼できる内容であること、情報のボリュームが重要になっていきます。

 

 

選ばれる店になる5つのポイント

ユーザーがGoogleマップから得られる情報は5つあります。

上記のグラフには位置情報が含まれていますが、ここではそれを前提として

さらに詳しく「選ばれる」情報のポイントを説明します。

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  1.  基本情報
  2. 新メニューなどの新しい情報
  3. 口コミや評価
  4. お店や会社の雰囲気やなどの写真・動画
  5. メニューやサービスの内容、値段

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この5つはカスタマーが「あなたのお店・会社に行く」という意思決定をするうえで

大切な情報の要素になります。

ここからはこれら5つを詳しく解説します。

 

お店の基本情報とコンセプトメッセージ

Googleマップにはポータルサイトに載せられる基本情報はもちろん、

どんなお店なのか分かる「コンセプト」を伝える事が出来ます。

さらに最近ではコロナウイルスの感染対策の取り組みも載せる事が出来ます。

まずはこれらの情報がきちんと最新の状態で載っていることが大切です。

 

これは「Googleマイビジネス」に登録する際に

一番最初に入力する部分でもあるため、基本最重要事項で間違いありません。

 

Googleマップは、ポータルサイトのように

お金をかければ上位表示されるものではありません。

 

しかし、まずは基本情報が揃っていないと、そもそも上位表示をしてもらうことすらありえません。

要はユーザーに選んでもらえるお店になる以前に

Googleが上位表示したくなるような情報が必要不可欠なのです。

だからこそ、お店の基本情報はしっかりと対応するようにしましょう。

 

そのうえでどんなお店なのか、何をしている会社なのかを簡潔にかつ

しっかりと他と差別化できるコンセプトを書き入れることにより

選んでもらいやすい「基本情報」が出来上がります。

 

SNS感覚!タイムラインでお知らせをアナウンスする

全ての情報で言えることですが、

新しい情報があれば、人は必然的にそちらを選びます

そして生きているアカウントが好まれます。

1ヶ月に一度でも、ホームページやSNSが更新されているだけで

全く動いていないアカウントに比べて信頼度はぐっと上がります。

 

Googleマップにもお店のお知らせページがあります。

これは「投稿」と言って、

お店のページを開いた時に基本情報と一緒に

「最新情報」として表示されます。

この情報を更新しておくだけでユーザーへ大きな安心感を与えられます。

 

明日は緊急でお休みにする、

今月の営業日を入れるなど

基本情報を書き変えるほどではないにしろ、

イレギュラーなことを伝える時に使えます。

ホームページやポータルサイトを更新するより簡単で

SNSのような気軽さがあります。

お店や会社側としても問い合わせが減って工数が減ることでしょう。

 

口コミと評価は多ければ信頼に繋がる

SNSで「いいね」や「フォロワー」の数が重視されるように、

Googleマップでは「口コミ」と「評価」が

ユーザーがお店を決める時の一つの指標になっています。

 

これらはカスタマーが書いてくれないと得られない情報ですが

少なくとも「口コミ」に対しての返信は出来ます。

評価が悪くてもどのような対応をしているのかをユーザーに見せる事が出来れば

そこまでマイナスになることはありません。

この口コミの管理をするにも「Googleマイビジネス」が必要になります。

明らかな誹謗中傷などは削除申請もできるようになるので

あなたから発信できない情報だとしても「管理する」という点で

しっかりと確認するようにしましょう。

 

写真や動画でお店の雰囲気やサービスを伝える

写真は口ほどにものを言います。よく喋ります。

綺麗に撮って、しっかりとお店のイメージを守りながらアピールしましょう。

 

実際に「Googleマイビジネス」をやってみるとよくわかりますが

店内の雰囲気が分かる写真の閲覧数は他の写真に比べて

5倍~10倍近く高い数値を叩き出します。

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私自身もローカルガイドとして活動していますが

やっぱり、お店の雰囲気や席の様子が分かる写真や動画は

閲覧数がずば抜けています。

それだけ「どんなお店なのか」を知りたいユーザーが多く

その声に応えるような写真を載せる事が出来れば

スムーズに集客できると言っても過言ではありません。

 

特に最近では360度写真を載せることも重要で効果的です。

お店の雰囲気を知ってもらう事が出来るだけでなく

360度写真を載せているだけで「しっかりしているお店なんだ」

という印象を与えることもできます。

 

ポータルサイトと違い、Googleマップは無制限に写真や動画を載せられるので

出来るだけ色々な写真をバランスよく載せることが集客に繋がります。

視覚的に自店や自社をブランディングできることはとても重要なので

ぜひ、基本情報と合わせて取り組むことで

より「選ばれるお店」として、Googleマップで存在感を放つ事が出来ます。

 

メニューやサービスの内容、値段の確認

一般的にユーザーが意思決定をする時に重要な項目は「値段」です。

いくらいいモノ、サービスを販売していても

値段がユーザーとマッチしなければ

なかなか購入や来店には繋がりません。

 

ですから、Googleマップ上にある程度

お店に来店した際の予算はどのくらいなのか

どういったサービスやメニューがあるのかを知らせておくことは

ユーザーには安心してお店を訪れる事が出来る

意思決定の重要な要素になります。

 

全てを載せる必要はありませんが、

オススメのメニューや、人気メニューなどは載せておくと効果的です。

 

 

まとめ:選ばれる店になる「5つの情報」

以上が選ばれる店になるための5つの情報です。

「本当に基本的な情報をGoogleマップにあげるだけで変わるの?」と思われるかもしれませんが

早くから情報を自分のコンテンツとしてアップしておくことは将来の資産になります。

 

Googleマイビジネスを始めたからと言って

直ぐに結果が出るという訳ではありませんが、

基本的な情報を載せておくだけで

ユーザーがカスタマーになるチャンスが出てくることは間違いなく、

何よりもWeb集客の間口が大きく広がります。

ポータルサイトなど、一つに依存するのではなく

今のうちから先手を打って、間口を作ておくことは

情報社会を勝ち抜く資産となり、あなた自身やお店、会社の大きな安心感にも繋がります。

 

また、基本的な情報をしっかり載せておくことは、ユーザーだけでなく

Googleにも選ばれていることを意味します。

最初のグラフでも示したように、情報量が意思決定の大切な要素になっていることは間違いありません。

 

このことから、Googleマップ上に情報を載せて

ユーザーがカスタマーとなる行動をしてもらえる情報提供をしっかりとしておきましょう!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

<調査概要>
調査元:株式会社エフェクチュアルの依頼によりマクロミルが調査
調査人数:330名
調査対象:全国の10代~50代の男女
調査期間:2021年3月18日〜2021年3年20日
調査方法:インターネットリサーチ
過去調査実績:2019年1月にも同様の調査実施
https://effectual.co.jp/2019/02/19/地図アプリの利用トレンドをレポート

ABOUT ME
Minami
Googleローカルガイド:レベル8

マッパー第一人者として
日本から世界を回ります。

業種に関係なく
グーグルビジネスコンサルティング
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