Googleマイビジネス

【Googleマイビジネス】で選ばれる店になる5つのポイント

新時代の幕開け?! Googleマップで選ばれる店が現実でも選ばれる店になる

 

ハロハロ、Minamiです。😊

今回はGoogleマップで選ばれる店になる情報のポイントを5つ紹介します。

とはいえ自分でやるのは大変かも…。やり方が分からないな、出来るか不安だな。

そう思ったらぜひ、最後(所々にもリンク貼りました)に

問い合わせボタンもあるので、ぜひそこからメッセージ下さいね!

 


 

さて。Web集客のツールは多様化していて情報の集約が急務。

とはいえ集約するにもどれを使ったら効果的なのか分からない…。(*_*)

そんなあなたは、ぜひGoogleマップにしましょう!

Instagramでも、TwitterでもなくGoogleマップです。

なぜならGoogleマップが現実とリンクする、

一番ユーザーの行動に近い存在だからです。

そこに情報がしっかり載っているだけでも大きく集客に影響します。

そのGoogleマップを使いこなすためのツールが”Googleマイビジネス”です。

【MEOとは何か?】今すぐできる対策と対応すべき理由「MEO」って最近聞くけど、どういう意味?? 突然ですが、”MEO”という言葉を知っていますか? Googleマップに興味・...

しかし、あなたがGoogleマイビジネスをしていなくても

Googleマップを見ると既に自店や自社の情報が載っていることがあります。

(;゚Д゚)ナンデ?

 

これ。実はGoogleが載せているんじゃないんです。

そこら辺にいる一般人の人が載せてくれています。

(((((;゚Д゚)え、Googleがやってくれてたんじゃないの?

 

確かに手を加えなくても自店や自社がマップ上に載っていることは

楽であり、認知された様で嬉しいかもしれませんが

逆に言えば、オーナーのあなたが情報管理をしない限り

誰でも平気で触る事ができ、情報を書き変えることが出来てしまいます。

(だってそこら辺の一般人が載せてるからね。)

だからこそ今すぐ”Googleマイビジネス”を始めて、

情報が操作されないようにコントロールする必要があります。

 

これは決して難しい事ではなく

”Googleマイビジネス”を始めればすぐに解決する事が出来ます。

(*´ω`*)ほっ

 

しかし、”Googleマイビジネス”を始めたからと言って100%集客できるとは限りません。

(;゚ω゚)ェ……………….。

 

誰でも簡単に無料で始められるということは、そこに埋もれず

カスタマーから”選ばれる店”でなければなりません。

今回は、Googleマップを使用するユーザーの目線から”選ばれる店”になる

Googleマイビジネスで情報発信をする5つのポイントをフィーチャー(特集)します。

 

選ばれるために、カスタマーが欲しい情報とは何かを知る

何をするにもリサーチは重要ですが、

Googleマイビジネスも同じようにターゲットを絞って情報発信をすると

より効果的に集客につなげる事が出来ます。

 

まずはお店を選ぶ時のポイントを男女別に見てみましょう。

男女で多少差はあるものの、やはり現在地からのアクセスは大切です。

男女ともレビューの数や情報量の多さなど、内容が重視されていることが分かります。

このことからも、Googleマップに情報がきちんと載っていないと

ユーザーから「選んでもらえない」お店になりやすいことが分かります。

いくらホームページを綺麗にしていても、

ソーシャルネットワークサービス(以下、SNS)運用を頑張っても

実際に足を運ぼうとした時、開いたマップに情報の相違があると

不信感に繋がり、近くのライバル店やいつも行く店に流れてしまう可能性があります。

 

つまり、ユーザーに選ばれるお店になるには

しっかりした信頼できる内容であること、情報のボリュームが重要になっていきます。

 

選ばれる店になる5つのポイント

ユーザーがGoogleマップで見ているポイントは上記のグラフの通り

距離・レビューの数・写真・登録されている情報量・掲載順位が主です。

上記のグラフには距離(位置情報)が含まれていますが、ここではそれを前提として

さらに詳しく”選ばれるお店になる”情報のポイントを解説します。

  1.  基本情報
  2. 新メニューなどの新しい情報
  3. 口コミや評価
  4. お店や会社の雰囲気やなどの写真・動画
  5. メニューやサービスの内容、値段

この5つはユーザーが「あなたのお店に行く」という

意思決定をするうえで大切要素になります。

ここを抑えて、しっかりと選ばれるお店にしていきましょう!(^^)!

これら5つを詳しく解説します。

 

1.お店の基本情報とコンセプトメッセージ

Googleマップにはポータルサイトに載せられる基本情報はもちろん、

どんなお店なのか分かる「コンセプト」を伝える事が出来ます。

さらに最近ではコロナウイルスの感染対策の取り組みも載せる事が出来ます。

まずはこれらの情報がきちんと最新の状態で載っていることが大切です。

 

これはGoogleマイビジネスに登録する際に

一番最初に入力する部分でもあるため、基本最重要事項で間違いありません。

 

Googleマップは、ぐるなびやホットペッパーといったポータルサイトのように

お金をかければ上位表示されるものではありません。

なぜなら広告ではないからです。

Googleマップは現実にあるものを当たり前にマップに表示しているだけなんです。

だから、実店舗と同じように認知してもらい選ばれるようにしておく必要があります。

 

しかし、まずは基本情報が揃っていないと

そもそも上位表示をしてもらうことすらありえません。

(現実でも人気店や話題店などが雑誌やメディアに取り上げられるような感覚と似てるかも。)

 

要はユーザーに選んでもらえるお店になる以前に

Googleが上位表示したくなるような情報が必要不可欠です。

だからこそ、お店の基本情報はしっかりと対応するようにしましょう!

 

そのうえでどんなお店なのか、何をしている会社なのかを簡潔にかつ

しっかり他と差別化できるコンセプトを書き入れることにより

選んでもらいやすい「基本情報」が出来上がります。

 

2.タイムラインでお知らせをアナウンスする

全ての情報で言えることですが、

新しい情報があれば、人は必然的にそちらを選びます

そして生きているアカウントが好まれます。

1ヶ月に一度でも、ホームページやSNSが更新されているだけで

全く動いていないアカウントに比べて信頼度はぐっと上がります。

 

しかし!

Googleマップは違います。

Googleマップは広告ではありません。

現実にあるものが”ただマップに載っている”ことが大前提です。

つまり、現実でお店の前を通れば営業していることが分かるように

マップ上で見てもきちんと営業していることが分かるようにしておくことは

当たり前といえば、当たり前なのです。

(*_*)な、なるほど。

 

そんなお店の営業をアピールする”お知らせ”のページがGoogleマップにもあります。

これは”投稿”と言って、

お店のページを開いた時に基本情報と一緒に”最新情報”として表示されます。

この情報を更新しておくだけでユーザーへ大きな安心感を与えられます。

 

明日は緊急でお休みにする、今月の営業日を入れるなど

基本情報を書き変えるほどではないにしろ、

イレギュラーなことを伝える時に使えます。

ホームページやポータルサイトを更新するより簡単だし、

SNSのような気軽さがあります。(^^♪

お店や会社側としても問い合わせが減って工数が減って一石二鳥♪

 

3.口コミと評価は多ければ信頼に繋がる

SNSでいいねフォロワーの数が重視されるように、

Googleマップでは口コミ評価

ユーザーがお店を決める時の一つの指標になっています。

 

これらは実際に来店したお客さんが書いてくれないと得られない情報ですが

少なくとも”口コミ”に対しての返信は出来ます。

口コミの数が少なくても、丁寧に返信していることが分かれば好印象に繋がります。

また、例え評価が悪くても

どのような対応をしているのかをユーザーに見せる事が出来れば

そこまでマイナスになることはありません。

 

この口コミの管理をするにも”Googleマイビジネス”が必要になります。

明らかな誹謗中傷などは削除申請もできるようになるので

あなたから発信できない情報だとしても管理するという点で

しっかりと確認するようにしましょう。

 

4.写真や動画でお店の雰囲気やサービスを伝える

写真は口ほどにものを言います。よく喋ります。

綺麗に撮って、しっかりとお店のイメージを守りながらアピールしましょう。

 

実際に”Googleマイビジネス”をやってみると

写真や動画の閲覧数が見れるのでよくわかりますが

店内の雰囲気が分かる写真の閲覧数は他の写真に比べて

5倍~10倍近く高い数値を叩き出します。

無料で自社分分析!集客力を最大限引き出す【インサイト】の使い方[st-minihukidashi fontawesome="" fontsize="" fontweight="" bgcolor="...

私自身もローカルガイドとして活動していますが

やっぱり、お店の雰囲気や席の様子が分かる写真や動画は

閲覧数がずば抜けています。

それだけ”どんなお店なのか”を知りたいユーザーが多く

その声に応えるような写真を載せる事が出来れば

スムーズに集客できると言っても過言ではありません!

 

なぜなら、現実でいいなと思っていたお店にいきなり入るのは勇気がいりますが

ネットだと実際に入らなくてもお店の雰囲気が分かるからです。

ここにネット集客の良さがあります。

 

さらに!

特に最近では360度写真を載せることも重要で効果的です。

お店の雰囲気を知ってもらう事が出来るのはもちろん、

360度写真を載せているだけで「しっかりしているお店なんだ」

という印象を与えることもできます。

 

Googleマップは広告ではないので、無制限に写真や動画を載せられます。

このメリットを活かして、出来るだけ色々な写真を

バランスよく載せることが集客に繋がります。

視覚的に自店や自社をブランディングできることはとても重要なので

ぜひ、基本情報と合わせて取り組んで

より「選ばれるお店」として、Googleマップで存在感を放って行きましょう!

 

5.メニューやサービスの内容、値段の確認

一般的にユーザーが意思決定をする時に重要な項目は”値段”です。

いくらいいモノ、サービスを販売していても値段がユーザーとマッチしなければ

なかなか購入や来店には繋がりません。

 

だからこそ、Googleマップ上にある程度

お店に来店した際の予算はどのくらいなのか、

どういったサービスやメニューがあるのかを知らせておくことは

ユーザーには安心してお店を訪れる事が出来る、意思決定の重要な要素になります。

 

全てを載せる必要はありませんが、

オススメのメニューや、人気メニューなどは載せておくと効果的です。

(来てくれた時に食べてほしいものを載せとこ♪)

 

まとめ:選ばれる店になる「5つの情報」

以上! 選ばれる店になるための5つの情報でした。

「本当に基本的な情報をGoogleマップにあげるだけで変わるの?」と

思われるかもしれませんが

早くから情報を自分のコンテンツとしてアップしておくことは将来の資産になります。

繰り返しますが、

Googleマップは現実にあるものが当たり前にマップに載っているだけなんです。

Googleマイビジネスを始めたからと言って直ぐに結果が出るという訳ではありませんが、

それは現実でもお店をオープンして直ぐと

3年目4年目では全然認知度が違うのと同じです。

だからできるだけ早くGoogleマイビジネスのアカウントを取得して

Googleマップでのお店の管理をすることは重要です。

 

広告と違うため無料だし、基本的な情報を載せておくだけで

ユーザーがカスタマーになるチャンスが出てくることは間違いなく、

何よりもWeb集客の間口が大きく広がります。

 

ポータルサイトやSNSなど、一つに依存するのではなく

今のうちから先手を打って、間口を作ておくことは

情報社会を勝ち抜く資産となり、あなた自身やお店、会社の大きな安心感にも繋がります。

 

また、基本的な情報をしっかり載せておくことはユーザーだけでなく

Googleにも選ばれていることを意味します。

最初のグラフでも示したように、

情報量が意思決定の大切な要素になっていることは間違いありません。

 

このことから、Googleマップ上に情報を載せて

ユーザーがカスタマーとなる行動をしてもらえる情報提供をしっかりとしておきましょう!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

この記事が役に立った! と思ったら、ぜひいいね”シェア”お願いします 😀

それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

<調査概要>
調査元:株式会社エフェクチュアルの依頼によりマクロミルが調査
調査人数:330名
調査対象:全国の10代~50代の男女
調査期間:2021年3月18日〜2021年3年20日
調査方法:インターネットリサーチ
過去調査実績:2019年1月にも同様の調査実施
https://effectual.co.jp/2019/02/19/地図アプリの利用トレンドをレポート

ABOUT ME
Minami Naka
名香南美【ライター/マッパー(トラベラー)】 2014年から海外旅行に目覚め、カナダ・バンクーバーに2年間の留学・ワーホリを経験。 旅×ファッション×グルメを中心にライターとして情報を発信中!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)