沖縄

アクセス良好、所要時間1時間以内!歴史ある中国庭園【福州園】

那覇で時間が少しできた時にサラッと観光できる場所を知りたい!

ハロハロ~、Minamiです 🙂

 

2021年の2月半ば~3月末まで行った沖縄を

や~~~っと振り返っていきたいと思います。

(誰も待っていない)

 

しばらく沖縄記事が続くので、緊急事態宣言で動きづらい中

ブログを見て少しでも旅行気分を味わってもらえたらヨロコビ~~~~(^^♪

(世代だと思うけど、ゴリエ復活で大喜びしている人は、私だけではないはず!ダンス楽しみだな)

 

あ、ちなみにやっと動画編集できるようになりました。

Youtubeも始めたから、良かったら見てね♡

本当はブログと一緒に動画をアップできるのが理想だけど

沖縄に行った時に撮った動画はですねぇ…

初めてで全然カメラ(Go Pro)を使いこなせていない&自撮り慣れしていないで

そもそも超悲惨な素材しかありませんでした~。

そんな素材を編集力もないのに、無理やり切ったり貼ったりやってるもんだから

全然進まないわ~。(*´з`)

 

前置きが長くなりましたが

今回は沖縄の那覇市、しかも久米(那覇市の中心地)にある

“福州園”をフィーチャーします 😉

 

緑豊かで立派な中国庭園が

こんな沖縄の街のど真ん中にあってびっくり!

1時間もあれば、かなりゆっくりと見て回れるので

観光の空いた時間に行くのもオススメです♪

 

しかもブログ用に色々と調べてたら、結構凄い庭園だったと知って

ちょっと興奮してる…笑

次回行く時はもっとちゃんと見よう!

(今回もちゃんと見ました、もちろん。えぇ。)

 

それでは紹介していきます、ペコリ~♡

 

福州園ってどんなところ?

立派なメインをどうして写真に収めなかったのでしょうか。パンフレットを撮影しました。笑

 

こんなところ

福州園は、那覇市制70年記念、並びに那覇市と中国福州市の友好都市締結10周年記念事業して建設された中国庭園です。

建設に当たっては、福州市産の資材を使用し、福州市が工事の基本設計、木造、石造物の加工および技術指導を行いました。

 

なんとこの中国庭園、福州市(現代の中国・福建省)と那覇市民の友情コラボ企画だったのね~~~~!

(なんてイマドキな言い方…)

ただどんな友情関係だったのか全然分からなかったので、ちょっとWikipediaさんに聞いてみました。

 

久米三十六姓(くめさんじゅうろくせい)は、1392年洪武帝より琉球王国に下賜されたとされる閩人(現・福建省の中国人)の職能集団、及びその後三百年間にわたり閩から渡来した者や首里・那覇士族から迎え入れた人々の総称。

琉球時代の那覇と福州の関係は、非常に密接でかつ歴史が長く、代々久米村に住むまた久米三十六姓の末裔、及び久米村に住んでいた人々は久米村人(くにんだんちゅ)と呼ばれた。

久米三十六姓の末裔たちは、琉球廃藩置県沖縄県になるまで約五百年の間、主として中国-琉球間の外交、貿易に従事し、久米士族としては異例の三司官に就任した蔡温をはじめ、多くの政治家、学者等を輩出した。

 

出典:Wikipedia

 

え~~~~!\(◎o◎)/!

福州から来た中国人、「ありがと~~~~う!」って感じじゃない?

琉球王国の発展にものすごく貢献してるし

何より、沖縄の人の祖先には中国の血も混じっているルーツがあるかもしれないのね?

すごいわ~。

 

沖縄ってやっぱり海が綺麗だから、リゾート感も強いんだけど

私が感じる沖縄の魅力は、

琉球王国としての歴史と沖縄の歴史(戦争)も見れるところだと思う。

特に琉球時代の諸外国との交流や、戦争の後とか、

街のいたるところに歴史を感じられる遺跡なんかが沢山あるんだよね。

私自身、沖縄に実際に行ってみて印象がガラリと変わりました 😳

こういった背景を知ってから庭園を見ると

また違った見方が出来て楽しいなと思います!

 

福州園へ行くべき理由:3選

どどーん!こんな立派な入り口が出迎えてくれます。

福州園の素晴らしい歴史を知れたところで

私が福州園をオススメするポイントをは3つ紹介しま~す。

  1. アクセス良好
  2.  料金が破格
  3.  大きさが大きすぎず、コンパクトすぎず回りやすい

特にアクセスは最高!

那覇市・久米にあるので、モノレールの「県庁前」駅からも徒歩10分と

中心地に位置します。

那覇の街中を歩いていたら「ん?なんだこれ?」となる感じで現れるので

結構分かりやすいんじゃないかな?

入り口は写真のようにどーーーーん!と松山通り沿いに合って、分かりやすいです。

助かる~~~

※ただしコロナの影響で休みになっていることも多いので注意

 

更に入園料も激安!

大人200円中学生以下の子供は100円ぽっきり(税込み)で入れます。

安くない?

庭園もしっかりしているし、結構楽しめるのでお得です。

秋冬は一つにまとまっているようです。

園内は大きく4つのエリアに分かれていて、四季をそれぞれ表しています。

(秋冬は一緒になっているから、正確には3つのエリア?)

私が行った2021年2月は春のエリアは、たまたま工事中で見れなかったので

次回行く時は全部見れるといいなぁ。(*‘∀‘)

 

園内の道も広めだし、そこまで大きすぎないので、色々と見て回りやすく子連れでも楽しめる場所です。

コイにエサやりとかもできたよ!

(コロナで痩せてるから、みんなは餌あげて!笑)

ちなみに大きさは円周囲の外壁を含んで8500㎡だそう。

東京ドーム1個にも満たない大きさだし、実際歩けるところは限られるので

少し歩きながら広大な庭園を見て回れるといった感じ。

ちょっとチャイナドレスっぽい服を着たり、ツインテールのお団子頭とかにしていって

写真撮影をいっぱいするのも楽しそう!

 

福州園の見どころ:3選

入り口を入ると真っ先に出迎えてくれるのが「照壁」

とても綺麗な中国庭園「福州園」。

四季を表した構成と一本の周遊回路によって

福州園の「庭園空間」と「福州園八景の都市回遊空間」が表現されているそうです。

ここからは、私が特に良かったな!見ごたえある~~~!と思った

スポットを紹介しま~す(*^^*)

 

冶山(ヤザン)・冶亭(ヤテイ)

「冶亭」からの眺め。

庭園のメインと言っても過言ではないのが

滝が出ている山、「冶山(ヤザン)」と

その上にそびえ立つ「冶亭(ヤテイ)」と言われる建物です。

滝の上にカッコよく「冶亭」が建っていて、その前の橋と一緒に見ると最高にかっこいいんだけど

写真に収めていない不思議。笑

動画には映しているので、ぜひそっちも見てほしいです!

(動画から写真抜きたかったんだけど、画質悪すぎて諦め。一番最初に載せた、パンフレットの写真をご覧くださ~い!)

 

白塔・烏頭

“烏塔”。かなり立派です。すご~!

そして動画でもやたら興奮したのが白塔と烏塔です。

本当にカッコイイ塔でした。

感想は「すご~~~~い!」の一言に尽きます。笑

 

実際に塔の中に入ることもできて(登れない)

しっかりと造られていることがよく分かります。

しかもこの塔の目の前に広場みたいなスペースがあって

そこを囲うように門や、”東冶堂”(おまけに張り付けた写真)があり

カッコいい雰囲気もあります。

ちょっとここだけ特別感があるというか、

神聖な場所のようにも感じられるところだったな~!

 

春夏秋冬を表した庭園全体

どこも綺麗に手入れされています。

そして全体ですごいのは、庭園が四季を表現して造られていること。

私が行った2月半ばは残念ながら春景色の部分は公開していませんでした。

春や夏に行くと花や緑が生い茂ってもっときれいなんだろうなぁ。

ま、いつ行ってもその季節のエリアは綺麗に見えるように手入れされているんだけど

やっぱり冬は少し枯れ木とかが多くてカッコよく見えたりするのかな~

なんて想像するのも少し楽しいです。

 

おまけ

庭園内には、龍柱、八仙人などの石像彫刻も多くあります。

どれもすごく丁寧で細かい造りになっています。

特に八仙人は意外とイケメンなのでぜひ見てほしい!笑

(何で写真撮らなかったんだ!)

 

福州園を回るオススメ観光プラン

中国らしい提灯のある廊下。ここを抜けると庭園に出ます。道幅も広くて歩きやすい。

プラン①:空いた時間に行く

福州園は、約1時間もあれば見れてしまう、程よいコンパクトさ。

観光の合間に“時間が空いたから行く”というのも全然アリです!

一番回りやすいプランです。

(ただの都合じゃん!プランでも何でもない…笑)

 

プラン②:モーニングしてから行く♪

この福州園。

沖縄では珍しく開園時間が午前9時と早めなので、

個人的にはモーニングをしてから見に行くのが一番オススメ。

 

私は生粋の名古屋人なんだけど

沖縄に来た時の衝撃が

朝からカフェが全然やってな~~~~~い!!!!!

ということ。

もうびっくりよ。朝8時になっても開いてるお店がないなんて衝撃。

(名古屋が早すぎる)

本当は7時から開いているお店にモーニング食べに行って

ゆっくりしてから9時には余裕で福州園を見て回りたい…

 

と思っていたら、沖縄唯一の?モーニング専門店があったのよ~~~~~!

ヨロコビ~~!

(ゴリエが最近復活してるのと、沖縄だからつい…笑)

 

それが、朝8時オープンの”ベターガール

しかも私が大好きなアメリカンでジャンキーな感じのボリュームある朝ごはん!

最高です。

福州園からも徒歩圏内だから行きやすいこと間違いなし。

ぜひ、ここでモーニングしてから行ってみて下さい(*^^*)

 

プラン③:庭園を楽しんでからのランチ

少し朝はゆっくりしたい派のあなたには、

福州園を見た後にランチをするプランをオススメ!

10時~11時には福州園について見学開始。

隣にある歴史展示資料室(入場無料、ヨロコビ~も一緒に見て

隣のカフェレストラン「Good Farms Kitchen(11時から営業)でランチをして

その後好きなように沖縄をさらにエンジョイする☆

完璧すぎるプラン!

 

インフォメーション:福州園

最後に施設の詳細紹介です。

 

那覇市の中心地にあり、しかもモノレールの「県庁前」駅から徒歩10分

那覇空港からは車で約10分といという好立地の中国庭園。

1時間もあれば回れるし、周辺にはクニンダテラスという、

琉球や久米村(クニンダ)の歴史文化に触れることができる無料の歴史展示室や、

飲食店、交流室から成る複合施設もあります。

(歴史展示室の営業時間は福州園に準じます)

福州園

場 所 :〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目29−19
時 間 :09:00~18:00
休園日 :水曜日(水曜日が休日の場合は翌日)
       ※コロナウイルスの影響で臨時休業していることがあります。電話でお問い合わせください。
電話番号:098-869-5384

観覧料大人小人(中学生以下)
個人200円100円
団体160円80円

※20人以上が団体となります
※小学生未満は入場無料
※金額は税込です。2021年8月の料金です。
※駐車場は福州園向かい奥の有料駐車場を使用できます。

 

あ!行く時はスニーカーで行ってね!

あなたの沖縄旅行が少しでも楽しくなりますように!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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