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【バンクーバーで家探し】ネットで探す基本引っ越し英語用語

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回は家探しの方法についてお話しします!

私は約2年間のカナダ生活で2回引っ越ししています。最初のホームステイの後2軒の家を経験してますが、どちらも500ドル台で好条件だったので引っ越し回数も少なくて済みました。

今回はそんな好条件の家に住める、私なりの妥協しない家探しの基本をシェア(^^♪

 

 

 

まず、家探しはネットから!

日本と同じようにサイトに情報があるので、いくつかのサイトを比較しながら探します。

ここで注意点!

日本は代理店を挟んで家を探しますが(スーモとかミニミニ等)、カナダは直接部屋を貸したいオーナーかその代理人とやり取りします。

なので、代理店の紹介手数料など取られない分確かに安く引っ越せるのですが、見学に行く時は自分でその場所まで行かなくてはなりません。オーナーがどんな人かも分からずいきなり家に行くことになるので、女性は特に友人など人を連れて行った方が安心です。

 

家探しに必要な英単語を知っておこう!

サイトを見る前に、まずは家探しに必要な単語を知っておきましょ。そうしましょ。

レント系単語 意味
Rent
レント
家賃
Utility
ユーティリティ
トイレットペーパーや洗剤などの生活用品
家賃に含まれていない場合、自分で用意する必要があるのでできるだけ
オーナー負担のアイテムが多い方がお得。
Deposit
デポジット
敷金
家賃1ヶ月分〜半額が相場で、ダメージがなければ全額返金されます。
Hydro
ハイドロ
電気・ガス、インターネットなどの光熱費
コンドミニアムはレントとは別で請求されることが多いです。
Take over
テイクオーバー
荷物引き継ぎ
前の住人が残した荷物をそのまま買取、使用する制度。
自分が出る時も同じように次に入る人に引継ぎ販売することができるので実質ゼロ円
ですが、注意が必要な制度。基本的にこの料金を取られるところはやめた方がいいです。
家系単語 場所
Condominium
コンドミニアム
高級分譲マンション
よくコンドと言われ、日本のタワマンと呼ばれる建物にあたります。
セキュリティもしっかりしていて、綺麗。
Master room
マスタールーム
オウンバス付きの寝室
基本的にオウンバスが付いていれば、マスタールームと呼ばれることもありますが、
その家で一番良い寝室のこと。2人で一つのマスタールームを借りることもできます。
Living share
リビングシェア
リビングの一角を区切ったスペース
主にコンドで見られます。カーテンやブラインドで仕切っているだけなので
声や音のプライバシーはあまり保てません。レントの安さを取るなら良いかも。
Solarium
ソラリウム
全面ガラス張りのサンルーム
コンドに付いている部屋です。高層階なら眺めも良く気持ちいのですが、
カーテンやブラインドがないと外から丸見えで夏は暑く、冬は寒いです。
Den
デン
物置き
コンドにある物置きスペースです。シングルの布団が敷けるくらいの広さが基本。
Basement
ベースメント
地下室、地下
一軒家の地下を指します。本当に地下の場合もありますが、
大体半地下で多少日光も入ります。
Own bath
オウンバス
自分専用の水周り
お風呂・トイレ・洗面が自分の部屋についているか、自分専用にある。

 

私が実際に使用したおすすめのサイト

カナダの生活に欠かせないJPカナダ

とりあえずこのサイトはマストでチェック!!!特に英語が苦手な場合は日本語で書かれているものが多いので使いやすいです。

私が住んだ家は2軒ともこのJPカナダで見つけました!

 

ページに飛び、下にスクロールすると上記のボックスが出てくるので該当のエリアを選択!エリアごとのマップが出てくるので、ピンにカーソルを合わせると詳細ページへ飛ぶことができます。また、ピンの色で家賃(レント)の値段もある程度わかるようになっています。

あまり載っていないかも、という場所でもズームすると他にも出てくるのでチェックしてください!掲示板内で広告主さんに質問することもできます。この場合、オーナーに代わって日本人が投稿していることが多いです。

 ちなみに、URLへ飛ぶと、下の方にこの画像↑が出てきます。JPカナダでは、バンクーバーだけでなく色々なエリアに対応しています。求人も探せます!

 

vancityroomなら日本の家探しと近い感覚で使える!

日本の代理店のように、オーナーに代わってvancityroomが一括で管理しています。部屋探しも登録されている家から選べるので、いくつか提案もしてもらえます。部屋の見学に行く時も担当の人が一緒に回ってくれて、入居してからも問題があれば住民に直接言わなくてもvancityroomを通して伝えることができます。

ただし使用させてもらった経験から言うと、部屋の当たりハズレの差が大きいかもしれません。

滞在中ここが管理する物件に住んでいる人が何人かいて遊びに行ったのですが、見たら普通に綺麗だったし、雰囲気もいい部屋ばかりだったので家探しに使用させてもらいました。

私の場合は2件見学させてもらったのですが、1軒目は写真とあまりにも違いすぎてイマイチでした。( ; ; )ショック・・・。

もう1軒は部屋は綺麗だったけど、リビングやキッチンなどの共有スペースが汚く、水周りも男女共用だったのでやめました。

こればかりは写真では読み取れず行ってみないと分からないことなので、日本から家を探している人は、写真だけで判断しないように注意してください!

上記にもある通り、知人宅は綺麗だったし、レントも相場に近かったので本当に物件によると思います。

いい物件ももちろんあるので、直接オーナーや代理人とやり取りするのが不安な方は使用してみるのもいいと思います。

 

ローカルも使っているお部屋探しサイトもチェックして!

このサイト「craigslist」とJPカナダと合わせて探すと最短で良い部屋にたどり着くことができると思います。ローカルと一緒に住みたい、英語を頑張りたい!家にいても英語環境に身を置きたい!という人にオススメのサイト。

クレイグリストはローカルが家探しに実際に使っているサイトです。JPカナダと同じように仕事も探せますが、もちろん英語なので条件の見逃しには注意が必要です。

使用方法はJPカナダと同じように直接、貸出するオーナーとやり取りして部屋を探します。ローカルの人も探しているので、好物件の倍率は高めですがボリュームもあるので短期間で好条件に出会えます。

個人的な見解ですが、ダウンタウン内でオシャレなコンドに住みたいという方はクレイグリストの方がいいと思います。レントは高いですが、憧れの海外生活が送れる最短ルートがクレイグリストだと思います。

ちなみに、私は「憧れのコンドに住めるなら!」と思ってデンを見たのですが、本当に狭いです。

収納もないので荷物が少なくて寝るだけの人なら良いかも。リビングシェアも見ましたが、それでもやっぱりコンドは高い!ダウンタウンから外れのコンドならレントも少し安くなるので良いかもしれません。

 

今ならAirbnbも使いたい!

私がカナダに渡航した2016年の時は知らなかったのですが、今なら絶対Airbnbもチェックします!

特に現地で下見をせず滞在先を決めたいと思っている人はAirbnbが一番安心できると思います。ホテルよりコストを抑えられるし、コンド物件に住める可能性が高いです。

アプリもあるし、スマホで探すならサイトに行くよりずっと気楽に探せる気がします。ぜひ上記サイトと一緒にチェックしてみてください! 

 

まとめ

以上、私が実際に使用したサイトの紹介でした!他にもサイトはあるので色々見ても良いのですが、個人的にはこの3つのサイトとAirbnbがあれば十分だと思います。

サイト名 特徴まとめ
JPカナダ ・日本語で探せる
・情報がアップされやすい
・メールを入れなくても、スレッド内で質問ややり取りが可能
vancityroom ・日本語で探せる
・日本と同じような部屋の探し方、システムがいい
・サポートがあった方がいい
・写真掲載が多く、わかりやすい
Craigslist ・英語のみ
・ローカルが使用しているので、完全英語環境に住める
・コンドの部屋を探しやすい
Airbnb ・日本から部屋を探すのに最適!
・アプリがあるので手軽に探せる

注意点として、サイトに載っている写真はもちろん大切ですが、写真や条件だけに惑わされないことも大切!

日本から家探しをする場合はできるだけ質問をして部屋だけでなくその家の環境、タバコや洗濯等の使用時間、ペットの有無、共有スペースの状態などはしっかり把握した方がいいです。

オーナーと直接やり取りするので不慣れで大変ですが、少しでも参考になれば幸いです。

いいおうち探しができますように!

 

それでは今回はこのへんで、Ciao!

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