学校

完全日本語環境の語学学校Vectorに3ヶ月通ってみた感想

(;´Д`)やっべ~~~。

もうすぐワーホリ期間が終わるのに全然英語力アップしてない。

どうしよう。(自業自得です。)

 

ハロハロ、名香南美です。🙂

 

バンクーバーで生活している時

「海外に行ってまで日本人しかいない英語学校に通う必要ある?」って思ってんだけどねぇ

結局、ワーキングホリデー(以下ワーホリ)の最後

藁にもすがる思いでVector International Academyこと

通称「ベクター」に行きました!

カナダ・バンクーバーへのワーホリを考えている人なら聞いたことがあるかもしれません。

 

今回はその語学学校”ベクター”をフィーチャー!

私はワーホリの最初に語学学校に通うことをオススメしていますが

英語力に自信が無かったり、文法はよくても発音や会話に自信がない人は

最初にこの学校に通うことを視野に入れても良いかもしれません。

 

厳しいけど、それだけ効果もあるすごい学校です!

 

Vector International Acadeyってどんな学校?

ベクターはカナダ・バンクーバーにあるにもかかわらず…

先生も生徒も日本人の、完全日本語環境の英語学校です!

 

 

(;・∀・)え? ど、ど、どゆこと?

 

 

「本気で英語を学びたい!」という学生

「本気で英語に向きあいたいと思っている生徒に教えたい!」という先生が集まって

日本人英語学習者のための喋れる英語に特化した英語訓練学校って感じなのよ。

この相思相愛な煮えたぎる英語熱によって、

どこの語学学校よりも本当にスパルタな学校だと思います…( ;∀;)笑

(個人的な感想です。悪しからず。)

 

最近ではコロナウイルスの影響でオンライン授業に切り替えるなど、

日本からも受講できます。

詳しいコースの内容や料金は公式HPをチェックしてください!

 

 

私がベクターを選んだ理由

そもそも英語力ゼロでワーホリに挑んだ私。

自分の中では英語力は大幅に上がったものの、

周りから評価されるような英語力になったかと言われると、正直不安が残っていました。

そこで帰国まで残り3ヶ月と迫った時、ベクターに行くことをようやく決意!

最後の駆け込み寺として、ベクターに決めた理由はこちら。

私がベクターを選んだ理由


  • 日本でも通用する英語力を絶対に身につけたかったから
  • 正しい英語の発音を身につけたかったから
  • 帰国して英語を使う仕事に就きたかったから

 

最初に言ったように、ベクターって先生もそうだけど

何より生徒の英語を学びたい!っていう英語熱が凄いわけ。

だから、知ってはいたけど怖くて怖くて行けないまま、

最後の最後でやっとそのくらい英語熱のベクトルが上がったので

駆け込み寺として3ヶ月通っちゃいました!

(それでも怖くて最初はマンツーマンのクラスを取って、学校の雰囲気を確かめてたっていうね。笑)

 

とはいえ、だからこそ結果も出るので、最初からネットで調べて

わざわざベクターに通うことを目的にバンクーバーに来る人もいる程。

本当に凄い学校なんです!

良かったらyoutubeもチェックしてみてね。

 

実際にベクターに通った感想

結論、英語力爆伸びしました!

今でも文法は頭にしっかり入っているし、

特に発音と英語の喋り方に関してはものすごく変化と成長がありました!

 

ただ、話に聞く以上に大変だった…。

普通海外から帰国したら、太って帰ってくると思うじゃん?

激やせして帰ったのはこの私だーーーーー!( ;∀;)

(そのくらい英語力が無かった自分が悪いんだけどね。)

 

こんなに勉強したのは初めてで、受験の時でももう少し落ち着いていたと思います。

そのくらい英語漬けの3ヶ月でした。

毎日深夜2時くらいまで勉強、朝おきてからずーーーーーーっとです。

 

し、死ぬぅ( ;∀;)

 

でもおかげで、英語の基礎がしっかり叩き込まれたし

ベクターに行っていなかったら、TOEICも受けられない状態だったと思います。

ちなみにベクターには期間限定でTOEIC講座もあるよ!

 

ベクターで学習した、3か月間の成果

ベクターで3ヶ月学習した結果、

見事に”ベクターを選んだ3つの理由”をクリアすることができました!

(○´∀`)//””パチパチ

 

TOEICも受け、ある程度は自分の英語力を形にして残すことができた

英語の発音はもちろん、発声の仕方、話し方も身に付き

帰国して、アパレル卸会社の貿易部に就職することができました。

我ながらよく頑張ったと思う。(-ω-)/

 

そんな私が受講したのはこちら!

  1. 文法インプトコース(AKIKO先生)
  2. 会話アウトプットコース(MOMOE先生)
  3. 会話アウトプットコース:実践(MAIKO先生)

英語力を徹底的に叩き直して底上げする3つのコースでございます。

このれらのコースを受講していなければ、

帰国した現在の私の英語力はほぼなかったかもしれません。

ここからは、結果を生み出したプロセスとなる、

それぞれのコースの感想を簡単にまとめます。

 

文法インプット:何よりも英語の基礎が叩き込まれた!

ただの文法コースと侮ることなかれ。

AKIKO先生の呪文が恐ろしく効いてきます。

文法の学習かと思えば、文法はもちろんのことスピーキングまで底上げされました。

特に文法がボロボロのままワーホリ生活を過ごしていた私は、

この文法コースで最初から躓いて辛かったです。

(蘇る悪夢、バンクーバーに来た頃の語学学校で大泣きした日。笑)

 

文法学習なのに、毎日動画撮影の課題が出てセリフを言わないといけなかったり

授業中もほぼノートを取らなかったり、色々と新しい学習方法でした。

でもそのおかげで英文法に対して苦手意識を克服できたし

かなりリーディングはもちろん、英語に対する理解が深りました。

なにより、文法を学ぶことが楽しくなりました!

これは私にとっては相当大きな壁を乗り越えられた気がします。

 

ただ、すごく物事を論理的にやりたい人は好みが分かれる授業かもしれません。

ベクターの色々な動画を見たり、体験レッスンなどでぜひ検討してみてください(^^♪

 

会話アウトプット(実践):発音の劇的改善!

MOMOE先生とMAIKO先生の会話アウトプットコース。

これが私が一番ベクターに通ってよかったと思うポイント!

どれだけ発音が苦手な人でも克服できます。

これは本当に先生たちが教えるのがう、う、上手い(;゚Д゚)♡

 

というか、分かりやすすぎる!

よく、youtubeとかTikTokでも発音の詳しい動画があるけど

そんなものは比になりません。

大事なのでもう一度。

そんなものは比になりませ~ん!

 

ベクター式の発音番号があって、それを徹底的に叩き込まれるんだけど

これを覚えちゃうとあっという間に発音記号も分るようになりました!

発音記号もイマイチよく分かっていなかったけど

知るとびっくりするくらい英語の音の違いが分かるようになります。

 

元々、そこまで発音に対してコンプレックスはなかったけど

出来ていない発音を瞬時に分析して注意してくれたので、それはすごく良かったです。

的確に確実にポイントを突いてくれるし、毎日動画を撮って見直し

ひたすら繰り返すことで発音はかなり良くなりました!

スゴイ\(◎o◎)/!

 

そして何より自分が正しい音で発音できると

相手が言っていることも綺麗にわかるようになります。

これにはびっくりしました!

 

文法力に自信がある人は、このコースから始めても良いと思います。

発音改善のために学校に通う人も多かったし、本当にオススメです!

 

ちなみに、MAIKO先生の”会話コース:実践”クラスは発音などに加えて

具体的に自分で文章を作る練習を毎日します。

瞬間英作文と聞き取りに注力する感じ。

正直、使われる例文とか単語は日常会話ですぐ必要なものではないものもあったりするけど

発音という観点からするととても勉強になりました!

 

リスニング力が上がらなくて悩んでいる人も、

一度ベクターの会話アウトプットコースを受けてみると

本当に驚くほど英語が聞き取れるようになるので、ぜひ行ってみて下さい!

 

オススメの申し込み先

まだワーホリに向けて何も準備していなくても大丈夫!

ベクターに行くためにカナダからサポートしてくれるエージェントがあります。

それが”カナダジャーナル”です。

バンクーバーにあるエージェントなので、日本でのサポートはもちろん

現地サポートがないエージェントを選んでしまった場合でも

バンクーバーで頼れる存在になってくれます。

 

地域密着型で、ベクター以外の小規模な語学学校とも連携しているので

あなたにぴったりの学校が見つかります。

 

手数料無料の留学手続きサービスなら【カナダジャーナル】

 

まとめ:帰国後、アパレル卸企業の貿易部署へ

結果的に、私は帰国前の3ヶ月間ベクターにお世話になり

帰国してアパレルの卸会社で貿易の仕事に就くことができました。

英語面接もクリアし、輸出を担当することになったので

海外のお客さんと毎日のように英文メールでやり取りしたり、国際電話を請け負ったり。

ワーホリに行く前では考えてもみなかったような仕事に就くことが出来ました!

また、最後にベクターに通っていなければ

英語面接がある企業は受ける自信もなかったと思います。

 

また、ベクターにはほかの学校と違いアクティビティは遊びや交流ではなく

ローカルの人に英語でプレゼンしたり、インタビューしたり、舞台に立ったりします。

日本にいても人前で発表したりすることって機会が少ないと思うから結構大変だったよね。

(-ω-)/

 

ストレスはかかりましたが、英語に対する自信になったし

就職の面接でも、

「ローカルの人に話しかけてインタビューしたんだから、面接官も平気!」

「英語でプレゼンをやったんだから、このくらい大丈夫」 とか

キャリアアップの壁が薄くなりました。

 

今となっては、最初からベクターに来ていれ

「もっと英語の伸びしろをカナダ滞在中に縮められたかも」とも思うし

そうしたらもっと違うカナダ生活を送っていたり

もしくは帰国していなかったかもしれません。

そのくらい大きく英語力が伸びた3ヶ月でした。

 

なので、もしカナダで最初に語学学校に行くこと検討している人は

ぜひ、ベクターを覗いてみても良いと思います!

確かにベクターはスパルタで大変な学校ではありましたが

帰国して、こんな仕事に就けたことを思うと

得るものも大きかったんだなとしみじみ思います。

辛くなったら、周りに日本語で思う存分相談できる環境でもあります。

通っている間はみんな同じ状況なので、

その先に大きなことを成し遂げられる自信が持てると思って頑張って!

 

気になる人は、ぜひVectorのYoutube校長のマリ先生のYoutubeもチェック!

申し込みは安心サポートが充実の【カナダジャーナル】がオススメ

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

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ABOUT ME
Minami
1990年生まれの31歳、名古屋人。 16歳からモデルを始め23歳でリタイア。25歳でカナダワーホリ。 帰国して会社員になって、やっと気づいた「行きたいところに全部行こう」という自分の想いを胸に、世界旅行に行こうと思ったらコロナで行けず仕舞い。 Googleマップのローカルガイドを使って、オススメスポットの紹介をしています。 ブログはワーホリ記録、旅の記録、Googleマップの使い方について。

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