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【人生の転機】カナダ・ワーキングホリデーが自分を変えた

 

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” myclass=”” add_boxstyle=””]あなたの人生のターニングポイントはどこですか?[/st-minihukidashi]

こんにちは、Minamiです 🙂

 

今回は私が頑張ろうとしている新たな目標「Mapper活動」のきっかけにもなった人生の転機「ワーキングホリデーについてお話しさせてください!

 

色々な人のブログやサイトを見たりしていると「ワーホリに行って後悔した」とか、「失敗したとか」色々な記事がありますが、私はワーホリこそ人生の転機だったなとしみじみ感じています。

もし、行くことに迷っていたり、ワーホリでなくても留学やインターンを迷っている人がいたら、参考にしてもらえると嬉しいです!

そんなわけで、熱く語っちゃっいます(*‘∀‘)

 

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そもそもマッパーって何?という方はこちらもぜひ。

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ワーキングホリデーが私の人生を変えた

まず最初に、なぜ私がワーキングホリデーに行ったかというと「英語を話せるようになりたい」という目標以上に自分自身と環境を変えたかったからです。

結果、本当に今の自分があるのはワーホリに行ったからだと言えるし、ワーホリが無かったらどれだけ嫌な人間になっていただろうと、自分で心配になります。笑

 

とはいえ、環境をガラッと変えるなら東京や他の国内の土地に行くこともできたのですが、昔から英語が喋れるようになりたいと思っていたので、ワーキングホリデーに行くという決断をしました。

 

 

30年の人生で一番頑張ったと言えることは「ワーホリに行く準備期間」

なんと私、このために約1年半かけて300万円以上の貯金をしてカナダへ渡航しました\(◎o◎)/!

今でもよく300万円なんてこんなお金作れたなと思いますが、その当時ははワーホリに行くという自分の目標に向かって頑張っていたことが楽しかったんです。

これは唯一、自分で掴み取って叶えた目標でした。

この時分かった事は大きく3つあります。

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  1. 一歩踏み出して行動してしまえば、後はついてくる
  2. 小さく公言するのではく、大きく公言してしまえばやらざるを得なくなる
  3. 全力で取り組めば、どんなに辛いことがあっても楽しめる

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好きなことなら辛くても続けられると言いますが、それはそこに楽しみもあるということを分かっているからだと思います。

でもワーキングホリデーには好きも嫌いもないと思います。

だって行ったことないから分からない( ;∀;)笑

 

それなのになぜ目標に向かう努力が楽しかったのかというと、大きく公言することで周りの応援の声が聞こえて、モチベーションに繋がったからです。

そしてその監視の目があると取り組まなければなりません。

 

それからというもの、本気でワーホリ貯金を始め、出発日を決め、全てのスケジュールを逆算し、どうやったらクリアできるか?ということにフォーカスして行動できるようになりました。

 

それが結果的に全力で取り組めた理由です。

今はまだ、この時以上にガムシャラに自分のために頑張ったことってないな~と思います。

 

2015年7月:たまたま歩いていたら、人の夢を集めて写真をとっているお姉さんに遭遇。この後2016年の3月に出発しました。

 

 

今までの自分を振り返ってみる「誰よりも自分に負けていた私」

さて、そんなワーホリに行く決心をした私ですが、ワーホリへのキッカケは自分を変えたいとの思いでした。

 

私はどちらかと言うと好き勝手やるタイプなので、比較的やりたいことはやれてきた方ではあると思います。

でも、いつも自分の理想と現実を比べていました。

そのギャップの埋め方がわからず、モチベーションが上がらなかったことで「やりたいことはやれてきた」という中途半端な状態で全てが終わっていました

そんな自分が嫌で、何か一つでも自力で夢を叶えたくて行動したのがワーキングホリデーでした。

 

ここで見事に中途半端に終わった私の夢たちを紹介します!

 

ラッキーだった私の夢や目標。

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  • モデルになってパリコレに出ること
  • 大好きなダンスをすること
  • 海外に行って英語を話せるようになること
  • 自分の会社を持つこと

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これら4つは、私が小学生から中学生の間に持っていた夢です。

そして運よく私はモデルにもなれたし、ダンスも出来たし、雇われ店長ですが会社経営に携わることができました。

 

もちろん自分自身が強く願っていたので、努力して行動した部分もありますが、本当に強かったのはタイミングと運が良かったことです。

 

2013年に使用していたモデルの宣材写真と、中学卒業文集の寄せ書き。かなりギャル路線ですね・・・

 

勘違いしていた、自力と他力。

ここでの大きな私の間違いは、タイミングと運で叶った夢を自分の力だと勘違いしていたことです。

 

モデルになりたいと親に言い出せずにいましたが、運よくスカウトされたからなれました。

ダンスだってずっとやりたかったのにレッスンに行ってみたいと言い出せませんでした。大学に入ってやっとサークルがあったから始めたくらいです。

雇われ店長経営も、知合い伝手でした。

 

そしてこれらがどうして中途半端になったのか原因を何か考えた時、どれも完全に自力で掴み取ったわけではなく、他人任せで受け身だったことに気づきました。

もちろんやりたかったことなので、どれも頑張って取り組みましたが「人に言われてやったこと」という感覚が抜けずに、モチベーションを保つのが難しかったと今は思います。

 

結果、どれもやりたいことだったのに私はいつも何か理由をつけて辞めていました。

 

そんな自分を変えたくて日本を飛び出した!

どれも中途半端の中、達成できたことがワーキングホリデーに行ったことでした。

上記の4つの夢を見てもらっても分るように、「海外に行って英語が喋れるようになる」なんて、自分が行かなきゃ他力では動かせないんですよね。

だからこれだけは絶対に叶えたい!と思いました。

 

ただ、これもワーホリに行くところまでは良かったのですが、英語力は中途半端に終わりました( ;∀;)

 

 

帰国して就職。「宣言すること、自ら行動し続けることの大切さ」

カナダでの2年間で英語の挫折を味わった後、ビザの延長も難しそうだったので帰国しました。

 

正直、ワーホリ後の転職活動は何度も諦めたくなりました。

英語を使う仕事に就くと言っても、応募したい仕事はネイティブレベルの英語力が求められるからです。

渡航当時の私の英語力は赤点を取るくらい全く理解していなかったし、帰国後受けたTOEICのスコアは550点でした。

(ちなみに550点というと大学の学部によっては就職にはもう少し欲しいくらいの英語力です。)

 

それでも英語面接をクリアし、ほぼ毎日英語でのやり取りがあるアパレル卸会社の貿易部門の仕事を手にできました。

 

帰国から就職まで3か月間を要したので、もう英語にこだわらずに普通に経験のある仕事にしようと何度も思いましたが、諦めませんでした!

なぜなら、最後に通った英会話学校で「英語に関わる仕事に就く」と言ったからです。

入社して2年でLAに行くと決めたことも、公言したらあっという間に自分の行動は付いてきました。

 

ワーホリへ行く過程と、これらの経験から「自分から行動し情報を発信する影響力」がいかに強いかを知りました。

受け身でいるのか、自ら動くのかで、得るものは大きく違ってきます。

 

もしこの経験がなければ、自分の気持ちに蓋をして仕事を順調にこなし、人生が終わっていたと思います。

もしかしたら「どれか一つでも、本気でチャレンジしてみればよかった」と後悔していたかもしれません。

その後悔が見えたのはワーホリと帰国後の仕事を本気でやったからです。

だからこそ、そんな後悔の気持ちを抱えるくらいなら、行動を変えたいと思いました。

 

 

だから今、私は自分で人生を切り開きたい。

自分が変わる努力をしたら、周りが変わった」何事も本気でやれば変わります。

ただ、あまり大きな遠回りをしていられるほど人生も長くないのも事実。

だったらすぐにでもやれることから始めたい!

それが私にとってはMapperでした。

これに気づけたワーキングホリデーの経験は本当に財産です。

私が思うにワーキングホリデーが30歳までに設定されている理由も、若者に”経験と言う財産”を海外環境で作って欲しいとされているから各国で結ばれているのかなと思います。

 

もしかしたら既にワーホリに行って後悔している人もいるかもしれません。

でも、行くだけでも大きな行動を起こしているんです。

それを忘れないでください!

 

失敗したとしても、精一杯やってみることは少なくとも人生の役に立つし、その人生経験が豊富な方が人として魅力的だと私は思います。

(以下、2021年5月追記)

また、コロナ過の状況でワーキングホリデーに行くか悩んでいる人もいると思います。

色々と見つめ直すとても良い時間だと思うので、本当にワーホリに行きたいのか?ただ逃げたいだけなのか?自分は何がしたいのか?

よく考えてみると良いと思います。

 

また、この記事を読んで少しでも考えが変わったり、行動してくれるととても嬉しいです。

 

 

以上、長くて真面目な記事になってしまいましたが、私の人生の転機についてお話ししました!

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

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Minami
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