モチベーション

【人生の転機】カナダ・ワーキングホリデーが自分を変えた

あなたの人生のターニングポイントはどこですか?

ハロハロ、Minamiです。🙂

 

今回は私が頑張ろうとしている新たな目標”Mapper(マッパー)”のきっかけにもなった

人生の転機・ワーキングホリデーについてフィーチャーします!

先に言っておくと、

自分の人生を振り返るって本当に恥ずかし~!!!

しかもまぁまぁさらけ出してる。笑

 

とはいえ、私はワーホリこそ人生の転機だったなとしみじみ感じています。

なぜなら、諦めてばかりで何もしてこなかった私が

唯一自分の力で頑張って叶えた目標だったからです。

失敗したなぁと思う部分も多いので

ワーホリが成功したとも思わないし、まだまだ人生を藻掻いている最中ですが

それでも世界に飛び出したことは、私にとって本当に大きな経験になりました。

 

誰トク情報だけど、中々こんな機会もないので熱く語っちゃいます!(*´з`)

 

”Mapper”という新たな目標を見つけた理由はこちら

好きなことをして生きよう|マッパーになりたいと思ったきっかけGoogleローカルガイドを通してインフルエンサーになりたい! ハロハロ、Minamiです。🙂 私は現在、Googl...

 

ワーキングホリデーが私の人生を変えた

まず最初に、なぜ私がワーキングホリデーに行ったかというと

自分自身と環境を変えたかったからです。

日本から逃げたい|私がカナダ・バンクーバーにワーホリした理由コロナウイルスが猛威を振るって約半年。 もう、いつになったら海外に普通に行けるんだよおぉぉ。(´;ω;`) ハロハロ、Minam...

 

結果、今の自分があるのはワーホリに行ったからだと心から言えるし

ワーホリが無かったらどれだけ嫌な人間になっていただろうと、自分で心配になります。笑

 

とはいえ、環境をガラッと変えるだけなら東京や大阪に行くこともできたのですが

昔から英語が喋れるようになりたいと思っていたので

ワーキングホリデーに行くという決断をしました。

 

30年の人生で一番頑張ったと言えることは「ワーホリに行く準備期間」

自分でもびっくりするんですが、なんと私、このために約1年半かけて

300万円以上の貯金をしてカナダへ渡航しました\(◎o◎)/!

今でもよく300万円なんてお金を作れたなと思いますが、

その当時はワーホリに行くという自分の目標に向かって頑張っていたことが

楽しくて、楽しくて、仕方なかったんです。

これは唯一、自分で掴み取って叶えた目標でした。

この経験から分かった事は大きく3つあります。

  1. 一歩踏み出して行動してしまえば、後はついてくる
  2. 小さく公言するのではく、大きく公言してしまえばやらざるを得なくなる
  3. 全力で取り組めば、どんなに辛いことがあっても楽しめる

好きなことなら辛くても続けられると言いますが、

それは目標に段々近づいて行っていることが分かっているからだと思います。

 

なぜならワーキングホリデーには好きも嫌いもないと思うから。

だって行ったことないから分からないし、

周りに言った人もいないから真似する人もいませんでした。( ;∀;)笑

 

それなのになぜ目標に向かう努力が楽しかったのかというと、

大きく公言することで周りの応援の声が聞こえて、モチベーションに繋がったからです。

そしてその監視の目があると取り組まなければなりません。

何より、ビザや学校の手配などでエージェントの力が必要なので

まるでパーソナルトレーニングに通うかのようにサボれませんでした。笑

(ジムと違うから、これが結構きついのよね。笑)

 

それから本気でワーホリ貯金を始め、出発日を決め、全てのスケジュールを逆算し、

どうやったらクリアできるか?ということにフォーカスして行動できるようになりました。

 

これが結果的に全力で取り組めた理由です。

本当はもっと20代のうちに夢や希望を持ってガムシャラに頑張ることがあったはずなのに

私はそれが出来なかったんですよね~。

 

今やっと”マッパーになる”という新たな夢ができましたが

この時以上にガムシャラに自分のために頑張れていないのが現状です。

この振り返りをしながら、もう一度しっかりPDCAを回して

ブログ運営はもちろん、夢に向かって頑張りたいと改めて思いました!

2015年7月:たまたま歩いていたら、人の夢を集めて写真をとっているお姉さんに遭遇

この後2016年の3月に出発しました。

こういうのって引き寄せの法則みたいに起きるよね。🙄✨

 

今までの自分を振り返ってみる「誰よりも自分に負けていた私」

さて、そんなワーホリに行く決心をした私ですが、

ワーホリへのキッカケは自分を変えたいとの思いでした。

私はどちらかと言うと好き勝手やるタイプなので、

比較的やりたいことはやれてきた方ではあると思います。

でも、いつも自分の理想と現実を比べていました。

そのギャップの埋め方がわからず、モチベーションが上がらなかったことで

「やりたいことはやれてきた」という中途半端な状態で全てが終わっていました。

 

そんな自分が嫌で、

何か一つでも自力で夢を叶えたくて

行動したのがワーキングホリデーでした。

 

ここで見事に中途半端に終わった私の夢たちを紹介します!

誰得情報だけど、こんな失敗ばかりで落ちぶれてる人でも頑張れるんだから

「私も頑張れるはず!」と、踏み台にしてやって下さい。笑

 

ラッキーだった私の夢や目標。

  • モデルになってパリコレに出ること
  • 大好きなダンスをすること
  • 海外に行って英語を話せるようになること
  • 自分の会社を持つこと

これら4つは、私が小学生から中学生の間に持っていた夢です。

そして運よく私はモデルにもなれたし(身長はどうしようもなかったので海外は無理だった)

ダンスも出来たし、雇われ店長ですが会社経営に携わることができました。

 

もちろん自分自身が強く願っていたので、努力して行動した部分もありますが、

私が本当に強かったのはタイミングと運が良かったことです。

 

2013年に使用していたモデルの宣材写真と、中学卒業文集の寄せ書き。

かなりギャル路線ですね…。

 

勘違いしていた、自力と他力。

ここでの大きな私の間違いは、

タイミングと運で叶った夢を自分の力だと勘違いしていたことです。

これね、本当に、本当に大きな勘違いでした!

ワーホリに行こうと思っていなかったら

この勘違いに気づくのが遅かったかもしれないし

気づかないまま過ごしていたかもしれません。

お、お、恐ろしい。(*_*)

 

モデルになりたいと親に言い出せずにいましたが、運よくスカウトされたからなれました。

ダンスだってずっとやりたかったのにレッスンに通えず

大学生になってやっとサークルに出会ったから始めました。

雇われ店長経営も、知合い伝手でした。

 

そしてこれらがどうして中途半端になったのか原因を何か考えた時、

どれも完全に自力で掴み取ったわけではなく、他人任せで受け身だったことに

気づきました。

もちろんやりたかったことなので、どれも頑張って取り組みましたが

人に言われてやったこと」という感覚が抜けずに、

モチベーションを保つのが難しかったと今は思います。

 

結果、どれもやりたいことだったのに私はいつも何か理由をつけて辞めていました。

 

そんな自分を変えたくて日本を飛び出した!

どれも中途半端の中、唯一達成できたことがワーキングホリデーに行ったことでした。

”英語を喋れるようになる”という夢はどんなに受け身でも叶わないと気づいた時

これだけは絶対に叶えたい!と思いました。

 

ただ、これもワーホリに行くところまでは良かったのですが、

英語力は中途半端に終わりました( ;∀;)

 

ワーホリが教えてくれた”本気でやれば何でも変わる”

そんなカナダでの2年間で英語を始めとする様々な挫折を味わった後

ビザの関係と、この時点で他の国にワーホリする選択肢がなかったので

帰国することにしました。

 

正直、ワーホリ後の転職活動は何度も諦めたくなりました。

英語を使う仕事に就くと言っても、

応募したい仕事はネイティブレベルの英語力が求められるからです。

ワーホリ中の英語学習は頑張ったとはいえ、自動詞と他動詞すらわからない

英語力ゼロだった所からスタートしたので

帰国後受けたTOEICのスコアは550点までしか上がりませんでした。

(ちなみに550点というと大学の学部によっては就職にはもう少し欲しいくらいの英語力。800点は欲しいよね。)

 

それでも英語面接をクリアし、ほぼ毎日英語でのやり取りがある

アパレル卸会社の貿易部門の仕事を手にできました。

 

帰国から就職まで3か月間を要したので、もう英語にこだわらずに

普通に経験のある仕事にしようと何度も思いましたが、諦めませんでした!

なぜなら、最後に通った英会話学校で「英語に関わる仕事に就く」と言ったからです。

入社して2年でLAに行くと決めたことも、

公言したらあっという間に自分の行動は付いてきました。

 

ワーホリへ行く過程と、これらの経験から

”自分から行動し情報を発信する影響力”がいかに強いかを知りました。

受け身でいるのか、自ら動くのかで、得るものは大きく違ってきます。

 

だから今、私は自分で人生を切り開きたい。

自分が変わる努力をしたら、周りが変わった」何事も本気でやれば変わります。

ただ、あまり大きな遠回りをしていられるほど人生も長くないのも事実。

だったらすぐにでもやれることから始めたい!

それが私にとってはMapperでした。

これに気づけたワーキングホリデーの経験は本当に財産です。

もしもワーホリに行かなかったら、アパレルの卸会社に就職していることもなかったし

この会社に入らなければ逆に、海外にまた行こうとも思っていなかったでしょう。

 

私が思うにワーキングホリデーが30歳までに設定されている理由も、

若者に”経験と言う財産”を海外環境で作って欲しいとされているから

各国で結ばれているのかなと思います。

 

もしかしたら既にワーホリに行って後悔している人もいるかもしれません。

でも、行くだけでも大きな行動を起こしているんです。

それを忘れないでください!

 

失敗したとしても、精一杯やってみることは少なくとも人生の役に立つし、

その人生経験が豊富な方が人として魅力的だと私は思います。

失敗はしてもいいけど、後悔はしないようにしたい。

だから私は今度こそ夢を叶えたいと思います。

 

共感してくれたり、少しでもマッパーということに興味を持って

応援してくれると本当に嬉しいです!

 

また、コロナ過の状況でワーキングホリデーに行くか悩んでいる人もいると思います。

色々と見つめ直すとても良い時間だと思うので、

本当にワーホリに行きたいのか?ただ逃げたいだけなのか?自分は何がしたいのか?

よく考えてみると良いと思います。

 

また、この記事を読んで少しでも考えが変わったり、行動してくれるととても嬉しいです。

以上、長くて真面目な記事になってしまいましたが、

私の人生の転機についてお話ししました!

最後までご覧頂きありがとうございました。

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それではまた、Ciao! 😉

Minami

 

 

ABOUT ME
Minami Naka
名香南美【ライター/マッパー(トラベラー)】 2014年から海外旅行に目覚め、カナダ・バンクーバーに2年間の留学・ワーホリを経験。 旅×ファッション×グルメを中心にライターとして情報を発信中!

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