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【失敗しないワーホリにする】原因を知って成功させるには目標設定がカギ

皆さんこんにちは、Minamiです。

今回言いたいことはズバリ、「ワーホリの失敗原因を知って、成功させよう」ということ。

私自身帰国して2年以上たちますが、大、大、大成功したとは思っていません。失敗したとは思ってい入ませんが、納得した結果が得られたので、行って良かったと思える「人生の転機」になりました。

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それでも、実際帰国してみてワーホリをしていた人たちに聞いてみると“行かない方がよかった”「ワーホリに失敗した」、「行って良かったのか分からない」と発言している人も結構います。

今回はその失敗したと思っている具体的な原因についてお話します。

ちなみにこの記事は3部制にしています。

次回は原因を改善する目標設定方法失敗回避方法)、最後にワーホリ後に後悔してる人へワーホリの捉え方となっています。

現状ワーホリに行っている人もモチベーションの切替になる内容になっているので、ぜひ考え方を少し違う角度から見てもらえると嬉しいです(^^♪

 

 

そもそも「成功」と「失敗」って何?

ワーホリのブログやサイト記事を見ているとよく、「失敗しないワーホリにするためには」とか「ワーホリの成功」、「成功するワーホリは○○がある、○○が違う」などなど沢山の記事が出てきます。

その内容のほとんどが「目的をはっきりさせる」とか「目標を持て」などなど言っています。

そして、実際に行った私からしても本当にその通りだと思います。←え

ちなみに辞書で「成功」を調べてみると次のように出てきました。

物事を目的どおりに成し遂げること。

物事をうまく成し遂げて社会的地位や名声などを得ること。

 

そして「失敗」は次のように出てきました。

物事をやり損なうこと。

方法や目的を誤っていい結果が得られないこと、しくじること。

だから色々なサイトで目標を作れとか言われる訳ですね~。

ここでのポイントはワーホリに行く前に誰だって目標を立ているということ。

そりゃ色々なサイトやエージェントから言われているので、大抵の人は目標や目的を持って渡航しているはずです。

ただ、この目標設定と目的の大きさがワーホリの成功と失敗を分ける大きなカギとなります。

 

目標設定していても「失敗した」と思うのはなぜ?

私が多くのワーホリ記事や実際にワーホリした人の話を聞いて気づいたワーホリを失敗したと思う最大の原因が「目標設定」です。

これらを大きく間違えると失敗もリカバリーも大きくなります!要注意!

逆にこれが原因なので目標設定を間違えなければ、ワーホリは成功するし、達成できなくても人生の転機になること間違いなしです!

その原因は大きく3つ。順にみていきましょう。

 

原因1:張り切って「大きな目標を立てる」ことが間違っている

よくありがちなのが、色々な記事を読んだり、ワーホリ成功者を見て目標が大きくなってしまうこと

大きな目標を持つことは良いのですが、それが本当に実現できるか?というところまで突き詰めて考えて設定している人はいるでしょうか?

私もワーホリ前は気合が入っているので気づかなかったし、ワーホリ中も必死だったから気づきませんでしたが、冷静に今になって考えるとこの目標設定から間違えていたと反省しています。自分もこうなりたい!と思うとどうしても目標が大きくなりがちです。トホホ

例:目標を「英語をペラペラになって帰国する」に設定。

そうすると帰国後に思い描くのは外資系に転職したり、英語をペラペラになってかっこいい自分を想像すると思います。

でも本当に大幅なキャリアアップができるくらいペラペラな英語力を1年で身に着けられるでしょうか?

おそらく大半の人は目標達成できずにワーホリを終えて、帰国してから「ワーホリに行かなきゃよかった、失敗した」と思うはずです。

その理由

  • 思っていたキャリアプランにならなかった
  • 思っていた程の英語力を身に着けて帰ることができなかった
  • 帰国後の周りが求めていた期待と自分の評価にギャップがある

これの理由を埋めようと思ったらワーホリ中に相当な努力が必要です。

ワーホリに行く前や行っている最中はやる気もあるし、希望に満ち溢れているので夢のような状態を思い描いてしまいます。

でも冷静に、日本にいても1年でできないことを異国の地で達成できるか?と考えたら英語をペラペラにするという目標がかなり高いことが分かると思います。

 

原因2:目標に対する時間の逆算が出来ていない

本当によく考えてみてください!ワーホリの期間は1年しかありません。

日本で年始に立てた目標をその年に達成している人がいったい何人いるでしょうか?毎年それが出来ていないのに、本当にワーホリの目標を1年で、異国の地で達成できる見込みはありますか?

だから明らかに大きすぎる目標で、1年以上の歳月がかかるのならワーホリの目標としては正しくありません。

 

原因3:目標や目的を見失う、すり替えてしまう

そして間違った目標設定と並んで大きな失敗原因は「目標や渡航した目的を見失ったり、すり替えてしまう」ことにあります。

どういうことかというと、実際にワーホリに行ってみると環境が大きく変わりすぎて、渡航前に立てた目標に取り掛かる前に日々の生活に必死になってしまいます。それって自分が思っているよりもかなりつらい状況で、メンタルが結構やられます。

私も最初はそうでした(;_;)/~~~特に初めてのワーホリは注意が必要です。

「仕事が見つからない」「語学学校になじめない」などなど、ワーホリ中は日本にたら当たり前にできたことが全然できなくなります。

そうなるとせっかく立てた目標や目的よりも日々を精一杯過ごすことに注力してしまい、あっという間に1年が過ぎてしまいます。本当にこれが一番失敗で多いかもしれません。

最終的に本当はローカルレストランで働きたかったけど、ジャパレスで終わってしまった。というのは良くある話です。

人間、楽な方に逃げてしまうので、最初の辛い状況から抜け出して仕事もして生活ができるようになると、楽しめるようになります。そうなると渡航前に立てた目標は見失ったまま終わってしまいます( ;∀;)

 

おまけの失敗原因:「自主的」に行くワーホリだからこそ、失敗に気づきにくい

最後に失敗を後押しする「せっかく日本を飛び出してきたんだから1年間最後まで頑張りたい」という気持ちについてお話します。

意外に感じるかもしれませんが、この気持ちが失敗をアシストしていると私は思います。

それはなぜかというと、ワーホリは留学と違って「自主的」に行くものだからです。

これが大きい!

例えば留学は学校のプログラムの一環としてあったり、語学留学でなくても何かを学びたい、学ばせてあげたいという気持ちがあるから色々な人が絡んで渡航しています。

だから留学で失敗したと言う人はほとんどいません。なぜなら人のせいにできるから。留学先の選択ミスはともかく、留学自体は失敗というより「経験」と捉えて終わる人が多いと思います。

一方でワーホリは自主的に行っているので「簡単には日本に帰れない!頑張ろう」という気持ちで1年過ごすと目標はどこかへ変え消え去り、1年間ワーホリするということが目標にすり替わっています。

これに気づかず、新たな目標を見つけられずにワーホリ期間を過ごしてしまうと「楽しかったけど、どうしてワーホリしたんだろう?」という気持ちで1年が終わってしまいます。

これが失敗に気づけない理由です。(特に原因3はこれ)

 

 

まとめ:失敗しないためにどうしたらいいか?

上記から失敗の原因は目標設定にあるとお分かり頂けたと思います。

原因は大きく3つ

  1. 張り切って大きすぎる目標を立てている
  2. 目標に対する時間の逆算が出来ていない
  3. ワーホリ中に目標や目的を見失ってしまう、すり替えてしまう

本当にこの3つはとても大切な原因です。

失敗の辞書の定義にあるように、「方法や目的を誤っていい結果が得られないこと」つまり上記の失敗原因を避ければ成功にぐっと近づくことができます。

 

じゃあ「どうやって目標設定したらいいの?」「本当に目標設定は必要なの?」というところを次の記事で掘り下げていきたいと思います(^^♪

具体的な目標例や、実際にワーホリに行ってみたらメンタル的にやられて目標や目的を見失った時のリカバリー方法も載せているのでぜひ読んで頂けると嬉しいです!

 

それではまた、Ciao!

 

 

 

 

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