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【お金の持って行き方】留学・ワーキングホリデーで高額を持って行く

みなさんこんにちは、Minamiです。

海外に行く時に困るのがお金の持って行き方。皆さんはどのように持っていこうとしていますか?

短期間であればクレジットカードで事足りるかもしれませんが、長期になるとやっぱりある程度お金は必要。特に最初は稼がずに学校に通う場合は生活費をもっていかなくてはなりません。

今回はそんなお金の安全な持って行き方を紹介します。

 

 

 

 

結論、クレジットカードと現金だけで十分!

海外用のプリペイドカードも沢山種類がありどれがいいのか分からない!シンプルにお金の管理がしたい!という声が多いと思います。私自身、お金をどう持って行くか散々調べた結果、クレジットカードと現金だけにしました。プリペイドカードは要りません!
こんなことを言うとカード会社やエージェントの人に怒られそうですが、面倒臭がりな人ほど簡単にで確実に管理できる方法がいいと思います。

私自身は約半年間は留学生として生活したのち、ワーホリビザに切り替えています。そんな半年間の生活費を持って行った経験からしても、クレジットカードと現金だけで正解でした。

ただ現金は100万円持って行きたかったので、安全面を考えて銀行送金にしましたが、手数料を考えてもプリペードカードよりもお得に済みました!

 

プリペイドは安全とよく聞きますが、結局クレジットと現金と同じだと思うので、私は目に見えて管理できる方が気持ち的にも楽だったし、よかったです。

ちなみに私はこの”トラベルプリペイドカード”はワーホリする時にエージェントの人に聞いて知りました。

(トラベルプリペイドってなに??という方はこちらのリンクへ。

 

しかも色々なところからプリペイドカードが出ていて、それぞれ換金方法や残高の保管方法もいろいろあります。換金手数料が安かったり無料になるもの、ATM使用が無料といったものなどなど、カードの数だけ本当に色々あります!

渡航するにあたって、本気で色々調べましたが、現地のお金は現地で使い切って終わりたいタイプの人は正直要らないです。

しょっちゅう海外旅行に行っていて、トラベルプリペイドカードあるよ!使いこなしています!っていう人ならいいと思うんですが、後々の管理が面倒だな〜という人はやめた方がいいと思います。

 

トラベルプリペイドはどうして要らないの?

  1.  安全面を考えたとしても、限度額があるだけでクレジットカードやデビットカードとリスクは同じ。
  2.  換金してカードにチャージするタイプの場合、使い切らないといつまでも残高に日本円以外の通貨が残る。(日本円に最終的に変わるかもしれないがほとんどのカードの期限が5年なのであまり使用しない人の場合存在を忘れがち)
  3.  日本円でチャージして、使用時に換金する場合も結局手数料が取られている。

 

もちろんプリペイドなのでチャージしないとお金は使えません。

そのチャージも最低金額があります。現地のATMで引き落とす時も手数料が取られるものもあります。無料でお得をうたっているカードもありますが、結局どこかで手数料が発生しています。

手数料が高いかもしれませんが、クレジットカードも銀行送金も同じです。なんなら銀行送金の場合は金額が大きければちょこちょこ換金するより手数料を抑えることができてお得です。

 

トラベルプリペイドが向かない人

前述した通り私は海外旅行に行ったら、現地のお金は現地で使い切って終わりたいタイプです。

なので最後はコーヒーなどを買ったり、チップで払ったりして細かいお金は残さないようにしています。そもそも予算を決めてその中でやりくりするので最後に残るお金は上記の通り使用すれば使い切ることができます。

それで足りない時はクレジットを使う。FXとかやるためにまとまった外貨なら話は別ですが、少額なら日本で外貨を持っていても仕方ないな〜と思っているタイプです。

 

な、の、に!それがトラベルプリペイドになると目に見えないので日本に外貨を持ち帰ってきた感覚がないんです。

「いやいや、アプリで確認できるしアプリ内で日本円に変えれるじゃん」と言う人はいいんですけど、私それすら面倒なんですよ。笑

なので、私と同じように現地で使い切りたい人にはトラベルプリペイドは向いていません。

 

日本でプリペイドカードを使うシーンを考えてみて!

わかりやすい例えが、誰もが使っている身近なプリペイドカード「交通カード」だと思います。

でも電車やバスに乗らない人は交通カードを持つよりも切符を都度買う方がいいですよね。カードにチャージしてその時は使用しても、結局使用頻度が低いならシンプルに切符の方が余計なものを持たなくていいし、紛失の心配しなくてもいいから合理的なんです。

トラベルプリペイドも一緒で、海外に行く頻度が低ければクレジットカードと現金で十分です。

 

また、今は全国で共通の交通カードが使えますが、地域限定だったら大阪に1ヶ月行く時に大阪のカードを作って、その期間が終わったら払い戻して、今度は2週間いく北海道のカードを作るなんて、ほんっっとうに面倒だと思いません?でもトラベルプリペイドってそうなんですよ。

その国の通貨に換金して、終わったら日本円に戻して〜ってするのと同じなんです。

ただ、出張などでよく同じ国に行っている人にはとてもいいカードだと思います!なので、そういう人は是非トラベルプリペイドカードを持っておいて欲しいなと思います。

 

ワーホリなら銀行口座の開設はマスト。

ワーホリの人はお給料をもらうために銀行口座を作らなければなりません。

どうせなら、絶対にやらなくてはいけないことのついでにお金が動かせる方が楽じゃないですか?トラベルプリペイドを申し込まなくても、安全かつ確実にお金を動かせる術が手に入っちゃうなんて本当に素敵!しかも銀行のキャッシュカードにはデビット機能がついているので、口座開設さえしてしまえばあとは現地で普通にカード生活が送れます。

 

トラベルプリペイドカードの方が便利な時

ここまでクレジットと現金の方がいい!と豪語してきましたが、トラベルプリペイドにも利点はあります。

銀行送金の注意点としては、送金してもらうためにはセキュリティ上親族からしかできないので、両親にお願いしておく必要があります。

それが難しい人にはやっぱりトラベルプリペイドの方が安全に確実にお金を移動させることができます。

 

また、長期留学の場合もトラベルプリペイドの方がいいです。留学の場合、大体がホームステイや学校の寮に入るかと思います。

その場合、先に日本から前払いで滞在期間の賃料を払うので、現地で必要なのは生活費くらいです。

口座開設をする必要性もないけど、現金を持ち歩くのは大変、という時はトラベルプリペイドはとても使い勝手がいいです。

 

まとめ

色々な意見があると思いますが、交通カードと同じで使用頻度が低いならトラベルカードは必要ないと思います。

何にせよ、通貨を換金する手数料はどこかで引かれるので、予算に合わせて手数料がいくらかかるか見積もりしてみるのもいいと思います!

 

ちなみに、私が現金を持って行く時はヨガパンツの携帯を入れるポケットに入れています。チャック付きだし、肌身離さず持てるにも関わらず、機内でも楽に過ごせます〜。最近はオシャレなウェアも多いので現地についてもそのまま歩いています。逆に海外の方が違和感なく歩ける、笑。

結果、海外渡航が頻繁にない限り、ワーホリや短期滞在の人は日本のクレジットカードと現金で大丈夫!

ただし、長期滞在で留学など収入がなく銀行口座を現地で持たない場合はトラベルプリペイドの方が安全なので、カードの種類を調べて自分に合ったカードを準備しましょう!

以上、お金の持って行き方でした。参考にしてもらえると嬉しいです。

 

Googleローカルガイドアカウント:M’s Featureで、オススメの場所やお店のレビューをしています。 リストアップもしているのでそちらも是非活用して役立てて頂けると幸いです!

 

それではまた、Ciao!

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