カナダワーキングホリデー 仕事

【カナダ・ワーホリ】ローカルで働いたら給料も労働環境も格段に良くなった!

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回はお仕事編最後のお話。

ワーホリの後半に働いた2つのお店を紹介します。

最後に念願の純粋なローカルジョブをゲットしました!働いてみて思うのは、やっぱりローカルは違うということ。チップも働き方も、融通がすごく効いたし完全実力主義でした。

 

どんなお店で働いたの?

カナダ・バンクーバーでワーホリ中4つの職場を経験した私。今回は後半に働いた2件を紹介します。

ワーホリ前半で働いたお店は前回記事から↓

【ワーホリ】ローカルレストランとジャパレスの違い?給料は?

 

3. beru-bin(ジャパレス)

バンクーバー生まれ、バンクーバー育ちのローカルジャパニーズがオーナシェフを務めるお店。

スタッフも日本人というジャパレス環境。

でも既に半年以上の職場を経験した私はサーバーとして電話対応も難なくこなし、接客もやっていました!高級ジャパレスのZestは私の英語力では歯が立たない職場でしたが、ここは小さいジャパレスだったのでサーバーの仕事も経験することができました。

  • 働いた期間:4ヶ月
  • 勤務時間帯:週5、18〜22時
  • 時給:12ドル
  • チップ:平均100ドル(2週間)
  • 賄い:あり

 

【見つけたタイミング、方法】
JPカナダに載っているのを見てレジュメを落としに行きました。

夕方のオープン前のタイミングだったので、その日は軽いインタビューを受けて終了。後日面接の日をアポ取りしてその場は終わりました。

その面接の日に当日採用されてそのまま仕事をスタートしました。

 

【語学環境】
スタッフ同士は日本語、お客さんとは英語といったよくあるジャパレスの語学環境でした。

よかった点は、オーナーがジャパニーズカナディアンでバイリンガルなのですぐにわからない英語や表現を聞けること。また、アクセスが少し悪いところにお店があったぶん、逆にその場所に住んでいる人しか来ないのでお客さんはみんなカナディアンでした。

さらに常連さんが多かったので、仲良くなりやすくて楽しく英語を使えるというのはとてもいい環境でした。

難しいオーダーもなかったので電話対応もできたし、サーバーとして普通に働くことができたので、英語に自信を持つことができました!

ローカルジョブだけが全てではなく、こういったジャパレスで自分のできる範囲よりちょっと背伸びするくらいで大きく成長できるならジャパレスでも全然いいと思います!

 

【お金】
働いた期間が短かったこともあり、一番仏のお給料だったかも。笑 

サーバーをやってはいましたが、小さいお店だったためチップは基本的に全員で割っていました。客単価もそこまで高いお店ではなかったので、ジャパレス価格のお給料でした。

ただ、お金より経験を取るならジャパレスやラーメン店での仕事も悪くないのでオススメ!

 

【辞めた理由】
最後に働いたローカルレストランの仕事が忙しくなった上に、給料がよかったからです。

最初に始めたグリークレストランを辞めてすぐ、ローカルレストランの「リフト」で働き始めました。

やっぱりローカルレストランはキッチンで働いていても給料はいいし、チップもいいです。夏で忙しくなってきた時に2つ仕事を掛け持ちするのは大変で、この時初めて仕事を1本に絞ることにしました。

職場のメンバーも仲が良く大好きだったので、お金の問題でやめるということを伝えるのはとても心苦しかったですが、オーナーは「気にすることないよと」快く送り出してくれました。

とても感謝しています!キャリアアップやステップアップのための決断はとても理解されるし応援してくれる風潮が強い文化なので、カナダ文化のオーナーで本当に有難かったなと思います。

 

4. Lift Bar Grill View (ローカルレストラン)

コールハーバーから北西へ上がったヨットハーバーにあるレストラン(333 Menchion Mews, Vancouver, BC V6G 3H2)。

高級な分類に入るレストランで景色も良くテラス席でも食事ができるため大人気。レシピも全て1からて手作り。

キッチンで働いたので料理も覚えることができました!

  • 働いた期間:4ヶ月
  • 勤務時間帯:週5、基本9〜16時、ロングシフト11時〜21時
  • 時給:スタート12ドル、最終15ドル
  • チップ:平均200ドル(2週間)
  • 賄い:あり

 

【見つけたタイミング、方法】
クレイグリストとJPカナダの両方に載っているのを見つけました。ただ、クレイグリストはキッチンシェフの募集だったのに対してJPカナダはディッシュウォッシャーの募集だったので、レジュメを落としに行く時はキッチンシェフの応募で行きました。

レジュメを落とす時は扉が閉まっていたので受付があるとは知らなかったのですが、逆に知らずに入って良かったと思います(外から受付があるのが見えたら絶対にレジュメ落としてなかった)。

ただ、最初のグリークレストランを辞めてすぐに仕事を探す必要があったのでとにかく必死でした。

仕事を辞めると伝えた次の日にレジュメを落としに行き、そのまま面接、さらに次の日には採用の返事がありました!

 

【語学環境】
ジャパニーズカナディアンの人がデザートセクション、移民の日本人が数人寿司シェフで働いていました。

他にもワーホリの女の子とディッシュウォッシャーにも日本人がいましたがそれ以外は完全なる英語環境でした。

私はサラダなど前菜やフライのセクションだったのですが、同時期にローカルの18歳の男の子と一緒に入り、ずっと一緒に仕事していました。彼がとてもいい子でシフト時間も一緒だったので毎日英語環境でとても楽しかったし、いい英語の先生でもあり、仕事の相方でした!

メニューや伝票がまずは読めない、レシピも知らない食材が多すぎて単語も分量も分からず本当に大変でしたが、相方と一緒に勉強しながら仕事ができてとても楽しかったです。
 

また、サーバーやバーテンの人たち、色々な人たちと関わることができてとてもいい環境でした。

 

【お金】
夏の忙しいタイミングだったこともあると思いますが、頑張り次第で時給は上がりました。

最初は9時〜16時の仕込みからランチの時間に入っていたのですが、夏場忙しくなったことと、掛け持ちで働いていた「beru-bin」を辞めてロングシフトで働けるようになったことで時給をアップしてもらいました。

チップもこの頃から少し良くなりました!多い時で2週間の給料で2000ドル(約18万円)を稼いでいたので1ヶ月で40万近い給料を手にしていたことになります。

忙しすぎてそこまで遊びにも行っていなかったため、このローカルレストランで働いた4ヶ月で約100万円の貯金を成功させました!

これだからローカルジョブは夢があるよね〜(^ ^)

 

【辞めた理由】
単純にビザが切れたからです。本当にいい環境だったのでワークビザを考えるくらいでした。

ここで働いたおかげでかなり料理は上達しましたが、ワークで残るくらい好きかは分からず、ワーホリビザの終了と共に仕事も辞めました。

 

まとめ

以上!私が働いた職場についてお話ました。長くおつきありありがとうございました!少しでも職探しの基準にしてもらえると嬉しいです。

 

実際に働いてみて分かるのは、最初から難しいところに行く必要はないということ。ジャパレスだからこそ任せてもらえる仕事もあります。

自信をつけるために仕事をすることも一つの手だと思うし、それをステップアップに新たな職探しでローカルジョブを狙うのもありです!

 

最後に、辛いことも沢山あると思いますが、自分のペースで少しずつ英語力やコミュニケーション能力を高めて行ってほしいです。

そしてその環境を作るために頑張ってレジュメを落としましょう!大変だと思いますが、それさえ頑張ってしまえばあとは楽しい仕事が待っているはず。

諦めずに頑張ってください! 

 

Googleローカルガイドアカウント:M’s Featureで、オススメの場所やお店のレビューをしています。今回記事で紹介した職場先も実際に食事に行っているので、通常通りレビューを書いています。リストアップもしているのでそちらも是非活用して役立てて頂けると幸いです!

 

それではまた、Ciao!

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