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【コンパスカード・スカイトレイン】バンクーバーの交通手段を使いこなそう!

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回はバンクーバーに欠かせない移動手段について説明します。

バンクーバーは「トランスリンク(TransLink)」という会社がスカイトレイン、バス、シーバスを運営しています。

どうやって乗ったらいいの?どこまでいけるの?料金は?といった使用する際の疑問や不安を解決します!

 

 

Sky Train / Bus / Seabus / West Coast Expressの乗り方

 

トランスリンクが運営する交通機関4つ「スカイトレイン(Sky train)」「バス」「シーバス」「ウエストコースト」がバンクーバーの主な交通手段です。

ウエストコーストを使うことは滞在中1回もなかったのですが、スカイトレイン(以下、スカトレ)を乗る時と同じようです。

 

乗り方は簡単!切符を買うか、コンンパスカードを買って改札機にタップするだけ!

バス以外はの乗り物は乗った時と、降りる時に改札でのタップが必要ですが、バスは乗った時にだけタップします。よく降りる時にも間違えてタップする人がいるので注意!

 

また、スカトレは無人のオート運転を採用しています。駅員さんがいないこともありますが、切符の券売機は日本語も対応しているので簡単に買えます(^ ^)

 

料金はゾーン制、90分以内なら乗り換えも無料!

運賃は全てダウンタウンから見たゾーン(移動距離)によって決まっています。

切符の購入から90分以内だと、なんとバス、スカイトレイン、シーバスの全てが乗り放題!

さらに乗り換えも自由にできます(バス→スカイトレイン、スカイトレイン→シーバス→バスなど)。

情報は2020年6月現在のものです。(参考HP:トランスリンク)

注意点として、同じゾーン内の移動であればそのゾーン分の運賃でいいのですが、ゾーンを1回またぐと2ゾーン分の運賃、2回またぐと3ゾーン分料金が発生します。

また、シーバスは2ゾーン料金が定額となっています。ただし、バスは1ゾーンの料金で3ゾーンまで自由に行けます!

 

料金は下記の通りです。一日乗車券もあるので、朝から晩まで時間を気にせず乗りたい人は一日乗車券が便利!

個人的にはダウンタウンだけなら結構歩けるので、都度買う方がお得な気はします。

ZONE キャッシュ料金 コンパス料金 一日乗車券 定期券(月)
 1 ZONE  CA $  3.00-   CA $  2.40-  -  CA $ 98.00- 
 2 ZONE   CA $  4.25-   CA $  3.45-  -  CA $ 131.00- 
 3 ZONE  CA $  5.75-  CA $  4.50-   CA $ 10.50-   CA $ 177.00- 

コンパス料金とは、バンクーバーの交通カード「コンパスカード」で支払った時の料金です。

日本の交通電子マネーと一緒で、コンパスカードにお金をチャージしておくと自動的に支払いされる便利なカードです!長期滞在なら絶対にこのコンパスカードは作っておいた方がいいです。(料金は2020年6月時点の情報です。)

 

コンパスカード(Compass Card)の作り方

・各スカイトレインの駅(大きいところの方が確実かも)
・オンライン

一番最初にコンパスカードを買うときは、CA$6のデポジットが発生します。

でもカードの払い戻しも簡単にできるので、旅行中でも都度切符を買うのが面倒という方は作っておいてもいいかも!

何より、エコに配慮してコンパスカードで乗車すると運賃が結構割り引かれているのでお得です。

 

カードはオンラインでも作成できますが、窓口に行く方が早いと思います。

登録はしなくても大丈夫ですが、日本の交通カードと同じように紛失した時を考えると情報登録はしておいた方がいいです。

窓口で作成した場合は、後からネットで情報を登録しておくと安心〜!

 

コンパスカード(Compass Card)の戻し方

 日本に帰国する等の理由でコンパスカードが不要になった場合、スカトレのスタジアム・チャイナタウン駅構内にある「Compass Customer Service」でカードを返却手続きすれば、デポジットのCA$6は返金されます。私はカナダ150周年記念のカードをゲットしたので、帰国時はチャージ料金だけ返金してもらいカードは持って帰ってきました。なのでデポジットのCA$6は返ってきていませんが、記念にカードが欲しいという人は私のような手続きもできます。

 善し悪しは置いといて、JPカナダやメルカリなどでもカードが販売されています。登録も窓口に行くのも面倒〜という人はそっちでも探してみるといいかも(個人の判断に任せます)。

まとめ

 以上、バンクーバーの交通カード「コンパスカード」についてお話ししました!最近はミニコンパスカードやリストバント形式のものもあるようなので、旅行の記念に作ってみるのもいいし、普段の生活用途に合わせて形状が違うカードを持ってみるのもいいかもしれません。

 日本とは違い、ゾーンが3つしかないので料金形態もシンプルで路線も少ないので比較的誰でも簡単に乗れるのがトランスリンクのいいところ!ぜひ使いこなしてバンクーバーを色々回ってみてください!

Googleローカルガイドアカウント:M’s Featureで、オススメの場所やお店のレビューをしています。ぜひフォローもお願します(^ ^) リストアップもしているのでそちらも是非活用して役立てて頂けると幸いです!

それではまた、Ciao!

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