バンクーバー

【バンクーバー・イェールタウン】無料見学できる蒸気機関車

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バンクーバーに沢山の観光客を連れてきてくれた、一番最初の大陸横断旅客列車を見に行こう

こんにちは、Minamiです 🙂

 

今回は倉庫街を改装したオシャレなエリア、Yaletown(イエールタウン)にある「Engine 374 Pavilion(エンジン374パビリオン)」をフィーチャー!

スカイトレインのイエールタウン駅(Canada Line / Yaletown-Roundhouse)からも見えるほど大きな蒸気機関車が展示されており、レンガが目を引く建物の中に入っています。

 

しかもなんとこれ、無料で見れるんです!!!

電車好きじゃなくても展示されている蒸気機関車はカッコイイのでぜひ見てほしいです。

 

 

 

「Engine 374」ってどんな蒸気機関車なの?

大陸横断の歴史を作る「エンジン374」


1887年5月23日、CPRエンジン374が最初の大陸横断旅客列車をバンクーバーに引き込んだときはバンクーバーにとって素晴らしい日でした。

群衆は歓声を上げ、市のバンドは演奏し、港の船は彼らの角を吹き、何百もの旗が若い街を飾りました。

バンクーバーだけでなく、全国にとっても素晴らしい日でした。

このイベントは、今世紀最大のエンジニアリングの偉業の1つで、建設から10年が経過したカナダの新国家を海岸から海岸へと結ぶ2本の鋼線の完成を告げるものでした。

そして1945年、第二次世界大戦を含む長年のサービスの後、エンジン374はついに引退しました。

Engine 374

 

展示には客室はなく、エンジン車両であった蒸気機関車部分の「Engine 374」があります。

ボランティアでローカルの人がガイドとして説明してくれることもあるので、もし訪れた際は話しかけてみても良いかもしれません(*‘∀‘)

 

 

「Engine 374 Pavilion」博物館の見どころ

画像:http://roundhouse.ca/about-us/engine-374/

この博物館の魅力は大きく二つ!

修復に貢献した市民の名前が刻まれたレンガがある

蒸気機関車自体が見どころなのはもちろんですが、この姿に修復されるまでに購入された資金調達のレンガも見どころになっています!

というのも、この蒸気機関車の修復のために1983年に市民が興した「ヘリテージブリックプログラム」というレンガを使った資金調達方法で、約40万ドル以上の資金が集まり、現在の姿に戻ることができたからです。

そのレンガには蒸気機関車の修復に貢献した人の名前が刻印されており、それらのほとんどのレンガが博物館の床の一部として展示されています。

なので、博物館に行ったらぜひ見てほしい部分です!

 

ちなみにボランティアのガイドさんがいるようで、話を聞くこともできます。

イェールタウンの歴史も一緒に学ぶこともできるそうです。

なぜレンガで資金調達したのか?イエールタウンのレンガ畳は何か共通点があるの?などなど、ローカルの人に英語で聞くのも楽しいと思います。

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直接歴史的な蒸気機関車に触れることができる

この博物館の凄いところは、蒸気機関車に触れることが出来ること!

普通に乗車でき、運転台に乗って汽笛を鳴らすこともできます。

子供向けのイベントもかなり多く行っているのもポイント。

無料で毎日解放しているのにも関わらず、更に触れることまで出来るなんて本当に凄い\(◎o◎)/!

 

実はこの蒸気機関車は最初、誰もが見たり遊んだりできるようにキツラノパークに設置されていたそうです。

しかし、海辺ということもあり長年の塩気と季節の移り変わりでだいぶ老朽化が進んでいたそう。

それをここまで直して、素敵な場所に展示してもらえるなんて本当に貢献度が高かった蒸気機関車で、ローカルの人に愛されているんだな~としみじみ思いました。

 

 

蒸気機関車を見るために「Roundhouse」へ行こう!

この「Engine 374 Pavilion」が入っているのはRoundhouse(ラウンドハウス)という施設の中

ここにはアートギャラリーやレンタルスタジオなどがあり、ヨガレッスンやダンスレッスン、語学のレッスンを受けることができる総合施設になっています。

 

アクセスは、スカイトレインのカナダライン「 Yaletown-Roundhouse」駅からすぐ

施設名が駅名になっているくらい、本当に大きな施設です。

駅の出入口の正面の道路を横断すれば到着しますが、そもそも駅から蒸気機関車がすぐに見えるのでわかりやすいと思います。

 

 

まとめ:Engine 374 Pavilion

大人から子供まで無料で楽しめる蒸気機関車の博物館。

直接歴史的な機関車に触れることもすごいことです。

館内にはアートギャラリーがあったり、色々とみることができるのでぜひ一度足を運んでみてください。

 

もしワーホリなどで滞在が長い場合は、色々なレッスンをここで受けてみてもいいかもしれません。

私はヨガレッスンを受けていました(^^♪

他にもダンスレッスンや、ギターなど楽器のレッスンも行っています。

施設の入り口にインフォメーションがあるので、こちらにも立ち寄ってみてくださいね!

 

Information

Engine 374 Pavilion(エンジン374パビリオン)

場所:181 Roundhouse Mews, Vancouver, BC V6Z 2W3
時間:夏季時間:10時〜16時 / 冬季時間:10時~15時
休館日:年中無休
入館料:無料
ガイド:ボランティアがいる場合のみ無料で可能
ウェブサイト:http://roundhouse.ca/about-us/engine-374/

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
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Minami

 

 

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