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【シアトル旅行・visa切替】バンクーバーからアメリカにレンタカーで行く

みなさんこんにちは、Minamiです。

今回からアメリカ・シアトル旅行記!旅行記はこの記事の後に続くとして、まずはバンクーバーからの行き方についてフィーチャーします。

シアトルへ行くには何よりも車が便利!レンタカーなら1日約100ドル〜200ドルくらいで済みます。国際免許や現地で使用できる差し替えの免許がある人は、レンタカーが安くて気軽でオススメ〜。

 

ちなみに私はこのシアトル旅行でワーキングホリデーのビザ切替をしました。切替も簡単なので、ポイントロバーツへ行こうと考えている人は是非シアトル旅行も検討してみてね。

 

 

バンクーバーのレンタカー屋さん

バンクーバーには10軒以上のレンタカー屋さんがあります。

その中でも「Thrifty」「Hertz」は大手でよく見かけます。私が行く時は後者の「Hertz」を使用して一人45ドルでした!(私を含め3人で行きました)

 

1日レンタルで4人〜5人乗りの普通車で100ドル〜200ドルが相場です。

ダウンタウン内から借りることもできますが、基本的にダウンタウンにある車は高いので空港まで取りに行くことがほとんどです。(私は3回レンタカーを借りてプチ旅行へ行きましたが、毎回空港まで行きました。)

 

レンタル予約はネットから!

車の予約はネットでします。日本語サイトもありますが、カナダサイトから予約する方が車の情報も多いだけでなく安いです。

「Vancuver rental car」で検索すると上記のレンタカー会社2社の他にもたくさん出てくるので、ぜひ予算相談していい車を借りてみてください!

 

ちなみにバンクーバーはカーシエアリングもかなり普及しています!素敵。

乗捨てできるので楽ではありますが、国外へ行く時はレンタカーの方が無難です。

確か私が滞在していた2016年はアメリカで乗捨ての場合、追加料金が必要でその料金が高すぎてレンタカーの方が安くて綺麗でした!カナダ国内での街乗りならカーシェアリングも便利。

 

バンクーバーからシアトルまでのドライブは約3時間!

バンクーバーとシアトル間は、走行時間だけだと2時間半もあれば到着しますが、国境を越えるため検問に時間がかかり、3時間はみておいた方が安心。

特にメジャーリーグ、イチローがいるマリナーズの試合がホームである時は国境を越えるのと合わせて4〜5時間かかることも。

日本の野球場とは全然創りが違うのでぜひ野球好きでなくても行ってみてほしいです〜。私は行けなかったんだけど。泣

 

シアトルまではほとんど一本道!ハイウェイで簡単に行ける!

空港からレンタカーした場合、ルート99番に乗りデルタ、アメリカ方面へ行きます(デルタって書いてあるから分かりやすいと思う)。

そのままアメリカの検問を越えるとルート5番に乗っているので、ひたすらルート5番を進みます。

 

目的地によりますが私たちはシアトル市内の「165B」出口で降りて、「パイクプレイス・マーケット」内の駐車場に停めました。

 

駐車場は結構そこら中にありますが、結果的にマーケットの駐車場で正解でした!シアトル市内は狭いし、マーケットを拠点に主要な施設は割と歩いて回ることができます。 

 

アメリカ入国をスムーズに手続きするための準備

アメリカへ入国するには観光ビザと「ESTA(エスタ)」を発行しなくてはなりません。

ただし、日本パスポートは自動的に観光ビザが付いているのでESTAの未発行すればOK!

学生ビザや就労ビザなど、アメリカ政府から発行されたビザがあれば無くても大丈夫ですが、基本的にパスポートしかない、初めてアメリカに来た!という人は「ESTA(エスタ)」がないとは入れません。(ちなみにカナダも2018年から採用されています)

 

「ESTA(エスタ)」の取得方法

事前申請が一番スムーズです。オンラインが便利なようです。

 

渡航日の3日前には申請を済ませておくことを米国CBPや各航空会社では強く勧めております。通常、申請してから72時間以内には「渡航認証許可」ないし「渡航認証拒否」の申請結果が通知されるケースがほとんどですが、大規模なシステムメンテナスなどの状況に於いては3日以上かかる場合もございます。また、申請した後、審査中の場合は「渡航認証保留」となるケースもあります。

https://esta-center.com/

 

シアトル旅行へは私ともう一人日本人、ブラジル人の3人で行ったのですが、私ともう一人の日本人はエスタを持っていなかったので、取得のため別検問へ誘導されました。

その場ですぐに発行してもらえたので特に申請はしなくてもいいとは思いますが、万が一申請が降りないとせっかく来たのにトンボ帰りになるので事前申請しておいて損はありません!

もう一人のブラジル人はそもそも自国のパスポートではアメリカ入国はできないためVISA申請をしていたようです。用意周到。

 

日本などの観光ビザが付随しているパスポートの場合はエスタのみの発行で入国できるので問題ありませんが、同行する人の国籍によっては当日発行ができないこともあるので注意しましょう。

また、同乗者のうちに一人でもエスタやVISAの取得者がいないと別検問へ案内されます。全員が事前準備しておけばハイウェイ上で検問を終えて入国するだけなのでかなりスムーズです!

ちなみに国によりますが、2020年現在は一度取得したアメリカのエスタは2年間有効です。

 

ビザの切替がなければ、シャトルバスでも行ける!

車の免許はないけど、シアトル旅行に行ってみたい!という人で、ビザの切替もなければ「長距離バス」でも行くことができます。

様々なツアーが組まれているので、HISなど旅行会社でみてみるといいと思います!バスツアーの中にエスタ申請も車内でできるようになっているものもあります。

 

まとめ

寝台列車や飛行機といった交通手段もありますが、高い上に結局時間がかかるのでバンクーバー・シアトル間であれば本当に車がオススメ。

道も難しくないので、初めてのドライブでも行けます!まぁ私はドライバーじゃなかったのですが、一緒に行った日本人の女の子が「運転が普通にできるよ〜という程度なら大丈夫」だと言っていたので、ぜひ初めての左ハンドルにも挑戦してみてください(^^♪

 

少し日帰りは大変ですが、「朝8時に空港集合→昼前にシアトル到着、20時前にシアトル出発→22時バンクーバー(空港)着→23時帰宅」というプランでスタバ1号店も楽しめたし、マーケットやタワー、水族館も行って色々観光できたので詰め込みスケジュールでもよければ日帰りで十分楽しめます!

 

Googleローカルガイドアカウント:M’s Featureで、オススメの場所やお店のレビューをしています。ぜひフォローもお願します(^ ^) リストアップもしているのでそちらも是非活用して役立てて頂けると幸いです!

 

 

次回は最初に行ったパブリックマーケットについて!

それではまた、Ciao!

 

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